新米日韓夫婦の奮闘記✊ -3ページ目

新米日韓夫婦の奮闘記✊

初めまして!
新米日韓夫婦です
皆さんと仲良くなれたら嬉しいです!



こんばんは!

久しぶりの更新です、今日は本編から逸れますが、愚痴(マタニティブルーで酷い)をお送りしたいと思います💁‍♀️


まず、みなさん!
ちまたで韓国男子は記念日を大事にしてくれるだの、ドラマの影響でそう思われるかもしれませんが、断じて全員がそうではありません!!!
私が2人付き合った韓国人は正直昔付き合った日本人よりレベルが低いかもしれません!

まず1人目、元カレ
まあこいつは全体的に最低な奴だったのですが…
彼とは結局私の誕生日を3回過ごしましたが、まず1年目。
遠距離だったので彼に会いに行くが、その日1回もお祝いの言葉すらなかった。
まだ私も若かった為、どうしておめでとうの言葉すらないの!とも言えず誕生日終了チーン
まだ、それでも我慢できたんですが、たまたま彼のお母さんの誕生日が翌日で、その日にはお母さんに電話をかけ、「誕生日おめでとう」という彼…真顔
それを見て誕生日がトラウマになりました。


2年目。
私が頻繁に彼氏にご飯を奢ってたりしたのを知ってた彼氏のお母さんが無理矢理息子にプレゼントを買わせる→それ貰う。
当日は私の仕事の関係で会えず、でもまたお祝いの言葉もなかったので、無理矢理言わせる。

3年目。
この時は彼氏彼女ではありませんでした。
しかし、私は未練があり元カレの家の近くに住んでいたため、元カレの方から誕生日一緒にご飯食べようと誘ってくれる→それを信じて待つ→なかなか詳細が決まらないから1週間前ぐらいに連絡→その日(私の誕生日)友達と日本旅行に行くけど何か用事?と聞かれる(誕生日のことも、自分が誘ったことも全部忘れてる)


…のようなことが例年おこり、私の中で誕生日は相当トラウマ、というか、なんてゆうか、ハードルが高いというか、まあ、その日何も起こらないなら、できればスキップしてほしい、というような日になりました。
私の中で誕生日というものにすごく固執するようになってしまったのです…ショボーン


そして今回別の韓国男子(旦那さん)と過ごす(過ごせないけど)はじめての誕生日!
私は結婚するまで正直色々と期待していました。
ですが、妊娠→結婚→遠距離と色々な事があったので、付き合った当初よりは期待は薄れていました。
でも、できればプレゼントもほしいし、デートプランみたいなのを計画してくれてどこか一緒に行けたら嬉しい。でもお金がないのは分かってるし、とにかく1番気持ちがほしい!ってな感じの人間なので、遠距離なのもあるし、その日にただ会って、安くてもいいから美味しいもの一緒に食べたいなあ…とかそんな願いを持っていました。


今年は私の誕生日は日曜日。
旦那さんは土日休みにくい職場の為、当日は会うのを我慢して、次の日(私の誕生日は月末のため、旦那さんは仕事を今月末でやめるつもりだった)に私が韓国に会いに行こう!と思い、何ヶ月も前から夢を膨らませていました!
久しぶりの韓国🇰🇷住んでた時は最後の方つわりで韓国料理を全く受け付けなかったため、何を食べようかな〜とワクワクしていましたお願い


しかし、直前の健診を母と一緒に行ったのですが、私の(妊娠25週)身体は問題ない、赤ちゃんも問題ない!だったんですが、私の韓国に行ってもいいですか?の問い掛けに、「行くなら早く行った方が良い。そしてもし現地で破水したら帰ってこれなくなる(向こうで出産)になるからお金の為に保険には入った方が良い」と言われました。
それを聞いた母(流産経験者)は大反対。
結局22週以降は出産に関して保証してくれる保険が外国の会社のものしかなく(契約文面とかも全部英語)ちょっとリスクが高いな…となり、本当に泣きながら諦めました。。。


もしこのブログを読んでくれた方で海外へのマタ旅を計画してる方!
保険の事を考えると22週以前に行くのがいいです。
そして、私も迷う過程で実際に行った方の色々な体験談を見ました。もっと進んだ週数の方でも韓国へのフライトなんかとは比べ物にならないくらい、遠い国(ハワイとかヨーロッパとか)に行って、無事に何事もなく帰ってきてる人の体験談を沢山見ました!
逆にアジア圏ならば実際に早産で出産してしまったけど、お金はとても安く済んで赤ちゃんもその後問題なく育ったという人もいました。

そこでそもそも思ったのですが、もしマタ旅が原因で赤ちゃんを死産してしまったり、何か後遺症が残ったりした人って、思い出したくないから、こんなネットにあがらないんじゃないか?
だから結果的にマタ旅の成功例が目立って目につくんじゃないか、と思いました。
もちろん知恵袋とかの回答には「マタ旅、ましてや海外なんて信じられない!赤ちゃんが大事じゃないのか!」との意見は多くあります。
でも実際にマタ旅でこんな絶望的なことが起きたとかゆう体験談は少ないです。
本当に無事に帰ってきてる人が多いのかもしれませんが…


そして色々検索してる中でこんな記事も見つけました。
国内の産婦人科医の方が書いたものですが、その方の病院は割と有名な観光地の近くにあり、国内マタ旅でやってきた妊婦さんが緊急搬送されてくることも珍しくないようです。
このケースは最悪のケースですが、お腹が痛いとやってきた安定期の妊婦さんが、母子ともに亡くなられたそうです。
原因ははっきりしていないそうですが、一緒に旅行してた旦那さんはそういう予兆もなかったから旅行にきた。と仰られていたそうです。
本当に妊娠中は何が起こるか分かりません。
確率としてはかなり低いと思いますが、もし、このようなことになったら旦那さんは一生自分を責め続けるでしょう。マタ旅が原因かは分かりませんが、もし海外旅行中に早産で生まれてしまった赤ちゃんに障害が残ったら?一生自分を責め続けるでしょう。また、他人にも責められるでしょう。


私も最初は私を止めた母にマイナスな気持ちしかありませんでした。
ですが、今は感謝しています。母は中期流産経験者だからこそ私とそして赤ちゃんの事を考えて言ってくれたんだと思います。

確かにマタ旅に行かなかったからといって、無事赤ちゃんが生まれるかどうかなんて分かりません。
でも、普段の生活をしててトラブルが起きるのと、マタ旅中、もしくは後にトラブルが起こるのとでは自分を責める度合いが違うと思います。


ちょっと話が横それした上に長くなったので次に続きますウインクウインク