天体観測
レム
太陽
arrows
宇宙飛行士への手紙
ウェザーリポート
これらの曲の解釈が難しい。何回聞いてもぼんやりとしかわからないんだよな~。
藤原基央さんはあんまり曲に関して語らず、自由に解釈していいっていってるけど
せめてヒントぐらい欲しいんだよね。まあでも自由に解釈できるから、
そしてたくさんの解釈の仕方があるからバンプの曲は素晴らしいんだと思うけども。
世の中色々な作品があるけど、自由に個人個人に解釈を委ねる作品は
素晴らしいと思う。小説なり、音楽なり、様々な芸術作品なり。
バンプの音楽は少数に向けて、一人一人に向けて唄っているって
インタビューで答えているけど、それが多くの人に響いているのがすごい。
押井守監督も同様に自分の作品は少数向けだと言ってるけど、
世界的に評価されている。大衆向けではなく、自分を曲げず、
自分が作りたい作品を作り、それが多くの人に受け入れられるのは
本当に素晴らしいと思う。それができている人はなかなかいないだろう。
作品は見てもらったり、聞いてもらわないと意味がない。
自分が作りたいものを作っても誰かに届けないと意味がない。
多くの人に届くように口当たりの良いものにするか、自分の信念を曲げず、
大衆に迎合せずつくるのか、プロの人たちはそのさじ加減をどうしているのか、いつも疑問に思う。
人は一人一人違うけれど、心に響くものは確かに存在し、
それは多くの人にとって共通するモノであろう。
それを創作できる人々に出会いたい。
何かを作る、産み出す人に憧れる。