翼の折れたエンジェルのブログ -13ページ目

翼の折れたエンジェルのブログ

楽しく行こうじゃアーリマセンカー(^0_0^)


今日ちょっとした表彰があったからホールに行きまして



自分の席に座ったわけです





席といっても椅子に名前がかいてあるだけなので、前後左右がめっちゃ狭くてですね





席が近いんで真横はあまり向けないんですね

「えっキスすんの?」



的な感じですからね






しかしですねお隣さんが美人なわけですよしかも両方







ちょっとここはクールな男でいこう、と自分の中で決めましてね







しらーとただ座ってたんですね









で突然ですね、



「手荷物は椅子の真下に入れてください」




ってアナウンスが流れてね






俺のは入ってるよなーて感じのモチベーションでしたを覗いたわけです








そしたらね








前の椅子の背もたれにおでこを強打してしまいましてね









前との距離が近いから当然ちゃー当然なんですけどね










いつまでもクールな男ではいられない。とね、俺の心の中のアナウンスが聞こえましてね









とっさにキャラ切り替えまして

自分で自分を笑ってやったわけです。誘い笑いですね要は。











そしたら、

こいつは悪い奴じゃない。ワンピースでいうゾロではなくウソップだ



と思ってくれたんでしょうかねぇ








けっこう話しかけてくれたわけですよ。




両方からね










世の中なにが正解でなにが不正解なんてわかんないもんですね。












井上陽水より今日のが夢心地だった龍馬でした。

明日から学校がはじまる。





はじまると言ったら語弊が生まれるかもしれない





なにせ通常授業ではなくオリエンテーションだからだ









とは言っても普通に学校に通うことになる









これほど楽しみで待ち遠しいと思ったことはない。














いや、何回かはある



















・・・・・・・・さてと、ノリでここまで書いたもののオチが見つからない。









「~~~~~♪」








ん?

この声は?





「・・・・・・なんですか~~♪」






まさか!!?








「探し物はなんですか~~~♪見つけにくいものですか~~♪」






間違いない。


井上陽水だ。





これはチャンスだ!!!聞いてみるしかない


「あ・・あの~オチ探してるんですけど」








「鞄の中も探したか?」





「はい。」






「机の中もか?」







「あっ、はい。」








「それじゃ・・お前・・・夢の中へ行ってみたいと思わないか?」







「夢の中にオチがあるんですか?」









「ばかだなぁ、お前は落ちつけばできるやつだ。夢の中で一回落ちついてみろ」








「わかりました」







ウフッフー。ウフッフー。ウフッフー。








「どうだ夢の中は?落ちついたか?」








「はい。落ちつきましたけど、オチはつきません。・・・・・はッッ!!!!!」









「ふ・・・・・・やればできるじゃないか・・・・。またな」











「ありがとうございます!!!」









次に夢の中に招待されるのはあなたかもしれない、