ようやくこの日を迎えました。
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まだ道半ばですが、エンジン始動にこぎつけました。
時間をみつけてコツコツ直してきました。
①リアブレーキの引きづりがヒドイのでオムスビ交換
お師匠さまにお助けいただきました
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下側装着のエア抜きは、キャリパーを外して 上向きにして!
ベベクラのKじいさんから教わったこと。
 
②フロントキャリパーからフルード漏れ
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ディスクがベタベタで気づきました
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六角レンチと鉄パイプを潰した延長パイプでボルトをうまく外せました。
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PASOのは、引きづりがあったりしたので、オーバーホールしてたのですが、
こっちは調子がよかったので、そのままにしてたらこのザマです
 
ミレさんに教えていただいた方法で、GSのエアガンにてピストンをとりだし
シールもすべて中性洗剤できれいにしました。
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パッドピンもビーチクしていたデイトナのステレンスのものに交換。
見た目はよくなりました。
延べ、三日かけてエア抜き完了。でも 掃除しただけでは液漏れは直らず
ビーチクしてあったオーバーホールキットから悪いピストンとシール分のみ交換・・・
本当は8個全部やりたいのですが、1セット分しかありません。
在庫も厳しいようで、値もはります・・・ 今回はこれで
 
ここから本日の作業
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足回りができたので、エンジン始動を試みる。
ガソリンを入れ、キックを踏む リア側キャブの吸気音が湿っぽい
フェンダーにもガソリンがかかり
オーバーフローしているように見えた。
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キャブを外せば ガソリンが溜まってる・・・
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フロートカバーがなかなか外れないと思っていたら、○印のオーリングが干渉していた。
例のホームセンターもの。
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こいつもやっぱり正規ものに交換。
すんなりフロートカバーのおさまるようになりました。
このキャブは、昨年、オーバーホールしたもの。
どぶ漬けしたクリーナーがきれいに落ちていないのがわかる。
原因がこれかはわからないけど、キャブクリーナーの噴射攻撃にすがる思い。
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真ん中の穴から漏れるのですね
結局、何度かクリーナーを突っ込んで噴射したら、とりあえず止まりました。
そして、エンジン始動を試みる。
 
おっかなビックリでキックを踏み下ろす。
案外、なんなく始動しましたが、 パンパン言います。
明日は同調をとってみよう。
 
やっぱり動態保存が一番だと改めて思った今日であった。