グッズを揃えながら 実行せずにいたタンクの錆びとり
錆びとり剤は花咲かG  お湯で薄めるやつです。冷え込む前の今が勝負ですパンチ!
 
重い腰を上げました。
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タンクの栓です。これが後々まで重宝しました。700円は痛かったが元はとれましたグッド!
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ガソリンコックにダメージを与えないように間にゴムシートをはさんで。
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◆ネットで花咲かGの使い方をよく読んで、そのとおりに実行しました。
台所用洗剤とお湯でタンクのなかの錆などを洗い流します。
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しっかり栓をして、シェイクシェイクです。
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気もいです・・・
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ホースで洗い流して出てきた小さな錆びの大群。 タンク内はまっ茶茶。
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20Lの灯油タンクには浴室で入れた60~70℃のお湯
花咲かGを20倍に薄め、後のリンス用に1Lを原液の入れ物でキープしておきます。
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娘に協力を仰ぎ、20L(20倍)の花咲かGを入れる。タンクいっぱいにするのがコツらしい。
タンクは26L容量なので足りず、お湯をつぎ足しつぎたし30L近く入りました。
希釈倍数が心配シラー
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ポイント 錆びの分解が進むように温度を維持すること
幸い天候も良かったので、液温をキープできたようです。
でも でも 希釈倍数が気になる~
 
あの錆びさびタンクです。24時間は必要でしょう。
でもやりすぎると 穴が開くのではと心配プンプン
24時間が経過し、30時間が経過し37時間が経過した朝5時30分
出勤前に勝負だ~
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花咲かGは再利用できるとのことで 給油ポンプを使って抜きます。
だって重いんです。朝一やったら ぎっくり腰間違いなし 少し成長しました
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タンク内の液体は黒くなっています。
茶色ばかりと思っていたので、希釈が薄かったか・・・とがっくし でも後戻りはできません。
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水の勢いを借りて洗い流します。
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そしてリンス用にとって置いた1Lをいれシェイクシェイク
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恐る恐る中身を確認すると
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じぇ じぇ じぇ きれいになってますよ
 
そして乾燥がキモ!
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でも 時間切れ
帰宅してもチェプチャプ・・・ やばい また錆びちゃうよ
給油口の返しがネックになって水が抜けない
 
こうなったらひたすらタンクを逆さにして振ってふって出しました
錆びとりで「タンクを落とす」などのネット報告があったのでここは気をつけました。
 
天日干しでがんばり でも最後の決め手はタオルでした。
ちょー原始的ですが、水分がとれればよいのです。
ここへ辿り着くまで時間が・・・ 頭、固くなっちまった
 
コーティング編に続く!