東北から一ヶ月、オラには珍しいお泊り出張や防災士の試験、ボラの祭りの新企画などモロモロあって、
11月7日夜、同僚8人で南三陸を目指しました。
ジャンケンのあとには、くじによる指令が・・・ 旅を楽しむ工夫がありました
レンタカーののっぽなハイエース!
皆さん、快調に走って1時前には黒崎PA。
明け方には仙台南部道路、三陸道を走っておりました。
河北ICで下り、道の駅「上品の郷」のコンビニで朝食とろうそく、線香を買って出発。
朝6時すぎに大川小学校に到着。お参りに来ていた老夫婦が立ち去ろうとしていました。
テトラポット? 護岸の壁を載せたボートが早朝から走り、復興急ピッチ。
そして、防災庁舎へ。
そして、今回の目的の一つ。
キリンの方々が企業ボランティアで大勢来て見えました。
草や大きな石、ガラスなどを取り除き、予定していた2枚の畑をクリアし、3枚の畑で作業を完了しました。
夜は、先輩と合流して


松島の眺め サイコー
遊覧船内には 津波の被害写真が掲示されていました。
松島の島々が津波から守ってくれたそうで、被害は周辺の市町に比べて少なかったそうです。
遊覧船からかっぱえびせんを投げると カモメやトンビがすごいことに
昼食は カキ。 20個は楽勝と案内されましたが・・・
少々なえておりました
でも なかなか貴重な体験をした一月でもありました。
ってなわけで、今さらですが懲りずに東北ちょボラレポートです
今回の旅は、職場を退職して東北復興のために宮城県に就職した先輩を激励するためのもの

これはドライバー順を決めるジャンケンの図。


早く運転済ませれば、
飲める とあって気合が入ります。
オラはビリ・・・ だからさっそく
いただきました。






復興が進むなか、小学校近くは、震災の傷跡が深く、先輩たちも言葉を失っていました。
この場所は、何度訪ねても気持ちは変わりません。

海岸線を走り、南三陸へ入りました。

ちと 懐かしい景色。

周囲の壊れた建物や瓦礫が撤去され、夏とはようすが違って見えました。
このときでも撤去が近いと聞きましたが、撤去されたのでしょうか。
皆、複雑な思いでした。

ボランティア。
最初に南三陸へ訪れたとき、気になったボランティア支援センターを訪ねました。
山の人間としては、漁業支援をやってみたかったのですが、
指令は、農地の復興!畑の石拾い。

きっと 何班も来ているのでしょう。
作業内容は、津波が運んできたガラスやおもちゃ、など畑の土に混ざったものを取り除く作業。

お役に立てて、少し気が晴れました。
連泊や何度も来ている筋金入りのボランティアの方も多く、頭が下がりました。
オラが運転したのは、ここから~
南三陸から松島町まで。 走りやすい高速なのですが 眠い ねむい
先輩の上司の計らいで、立派な宿にお値打ちに泊まることができました。

皆 寝てないので妙なテンション
そしてバタンキュー


目覚めると

おいしい朝食をいただいて
松島観光



カモメたちが見事にキャッチしてくれます。
天気も最高で気分もサイコー


・・・・・・・
20個は食べたと思いますが その後、カキを積極的に食べる気がおきません。
おいしかったですよ。 (念のため)

二日目は仙台泊のため、仙台の海岸へ
広いひろい海岸線、爪あとから悲惨な光景が容易に想像できる場所で
さっきまでの元気は・・・
改めて被害の大きさ、悲しみの深さを知った思いでした。
久しぶりに再会した先輩と濃い時間を過ごし、震災復興の問題点や地元の人々の温かさ
を聞きました。 東北がすっかり気に入ったようすでした。
厳しい冬がやってきますが、どうかがんばってください。
なんだか癒される 東北の地。
毎度、こちらが元気をもらって帰ってきています。
また来年も行きたいと思った東北の旅でした。
<最後までおつきあいいただき、ありがとうございます!>