ミニポンが野球チームに入り、すっかり少年野球中心の生活となってしまった・・・
ドライバーや針金なんぞで突っついたり、キャブクリーナーを吹いたりして、変な物体が顔を出しました。
出るハ出るは おこしみたいです。クリーナーの仕業か剥離したようです。
完全に除去できたかわかりませんが、業務用の掃除機を使ったり1週間格闘しました。
これをつかって、脱脂します。このあたりはGさんと同じ、お湯を使います。
クリーナーによる剥離もあると思うけど、リザーブタンクを中心に水がよくきれてなかったと診た!
脱脂がすんだら下地処理を。
昨秋に使った大型缶。 空気に触れる面はガンガンに硬化していたが、その下にはとろーりとシーラーが生きていました
新品に交換しました。
これも一緒に購入。お師匠さまも言っておられましたが、純正が一番と気づきました。
④電気系の再チェック
スポーツに縁のないオラではありますが、がんばっております
先月はVF1000Rが誕生して30周年の記念すべきイベントが長野であり、それを目指して整備してきたのですが
復活19のとおりで心が折れました。なんて イベント日には仕事が入り断念しました。
この1ヶ月、空いた時間でこそこそやってまいりました。
これでダメならモー知らん
①タンクからガソリンがうまく流れん症状
リザーブタンクがタンク内にある構造のようで、こちらに錆が残ってると診た
ドライバーや針金なんぞで突っついたり、キャブクリーナーを吹いたりして、変な物体が顔を出しました。こちらの症状は改善傾向にあったのですが、何やらタンク内にいるようで ガランゴロン


②タンク内の再コーティング
POR15のコーティングには、下地処理を行うとよいとある。
前回は、Gさんにお世話になったが、今回は専用品を使ってみた。

きれいに水分を抜き取る新たな方法!

浮き輪に空気を入れるアレです。 逆の使い方で吸い出します。
給油口の返しがきついVFのタンクですが、効率が上がりました。


今度は、シーラーの厚さが均一になるよう、タンクをぐわん ぐわん グラインド
前回、ガソリン漏れをおこしたコックは

某オクに出てましたが、バイク屋さんに発注。まだ数個残ってるようで、こちらが断然お値打ちでした
ついでにスロー系のOリングも変えたかったので

③熱対策
おバカなオラにはファンの強制化などわからないので、とりあえず断熱方向でやってみました。
エアクリボックスへの断熱。
例のBBQの焼きそばに使う、アルミの大きなものを使いました。
加工しやすいサイズでしっくり収まりました。

エンジンを始動させては、プラグキャップを外し排気音を確認。
ありゃ 1発死んでるな・・・ 振動が大きかったり、回転の上昇が悪いのはそのせいだった。
最近はツイン以外知らないから お恥ずかしい
プラグを新調し、エンジン始動。
タコの跳ね上がり方が 今までと違う!
そして、本日、台風の接近前にいつものコースを走ってみた。
出足から違うぞ。 半クラだけでスルスルと動き出す車体。
気持ちよく回るエンジン。トルクの出方が秀逸。2速までしか入れなかったけど、1速でも十分使える。
トルク感あるのにギクシャクしない。
白バイが1速を多用すると聞いたけどこのフィーリングならできるような。
思いっきり捻りたい衝動を抑えながらガレージへ。
本田のかつてのフラッグシップ さすがです。

ブレーキ、オイル交換、細かいパーツを見直したら、原型復帰させようと思います。
ちょっこし、動力性能を確認できて気分がよくなりました。
バイク最高です!