9月27日 御嶽山が噴火した頃 市内で行われた学童野球の試合に声援を送っており
知ったのは決勝戦が終わったときだった。
イメージ 1
一部職員の招集メールが届いていた。
野球の方は、今年度数あるリーグ、トーナメントでは初優勝を飾ることができた。

親たちで喜んでいると、応援に来てくれた義父から、御嶽が噴火してケガ人が出ていると聞かされ、
落ち着かない気持ちになった。
災害は突然やってくる。

何も状況がわからない。 上司に確認し
わが所属への要請はないと聞き
反省会へ

イメージ 2
歯がたたなかった競合に勝っての優勝。
ご褒美に焼肉となりました。 子どもたち食うわ食うわ 汗

途中、電話が入り
未明に山頂へ向かう隊が編成されたようで、ヘッドライト類を集める連絡が入り、物資の段取りを。


翌朝テレビを見ると、職員を含む山岳救助隊が暗闇の登山道へ消える場面だった。
市内で起こっている大惨事
登山者、知り合いの「五の池小屋」の管理人さんの無事を祈るばかり。
(管理人さん大丈夫でした)
イメージ 3
グーグルマップでBORAと御嶽山の位置関係を調べるとこんな感じであった。
ほぼ真東に御嶽山が位置する。

降灰が心配されたが付近をはじめ灰を見た話は聞いていない。
イメージ 4
方角は北 高山方面であるが、空の一部で雨でもないのに、広範囲にグレーに広がる雲?
のようなものが見えた。 
方角からして、灰ではないと思われるが、気にしだすとそんな風に見えてしまう。

長野県側の山頂に残された方々が早く下山できること
この噴火がさらなる災害の前兆ではないことを願わずにはいられない。

ご心配いただいたバイク仲間の皆さん ありがとうございました。