仕事で市内の濁河温泉(にごりごおんせん)に行ってきました。

知ってます?
御岳山の麓にある温泉街で、通年営業の温泉では日本一標高の高い温泉です。

何しに出掛けたって? もちろんバカンスです。
だったらよいのに、お仕事です。

下呂温泉を10時半に出発。途中コンビニで弁当を買い、眺めのよいところで昼食。
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せみや野鳥のさえずりを楽しみながら、非日常の一時。
「こんな毎日ならよいな~」 
ここで、ZX10、R1、本田のアメリカンがやってきた。
写真をとってあげ、バイクの話を聞いた。最近、エンジンを載せ変えたというZx10ぞっこん
お兄さん。なんか似た匂いがしたな~(笑)

旅館先を回る予定でぼちぼち出発、12時半には着くだろう。

標高350mから一気に1800mへ。
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御岳が目前です。涼しいです!

旅館一軒一軒を歩いて回り、調査への協力をお願いした。皆、快く応じてくれた。

6月は、登山シーズンが始まり忙しくなるらしいのだが、今年はイマイチみたいだ。
お客様にはたくさん来てほしいけど、あまり有名にならないのも良いことかも。

原生林が残る自然がそのままのところで、現実逃避したり、リフレッシュするにはよいところ。
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温泉街から見える白糸の滝
駒鳥なんかも鳴いている。 夏って感じです。

ドカミーには向かないかもしれないけど、GS祭りなんかにはよいところ(笑)

2、3会えないところもあったけど目的は果たした。
おいしい水のあるところ、うまいコーヒーでも飲もうとヒュッテで一服することに
予想通り、おいしいコーヒーにありついた。
そこで、奥さんの話を聞く。

5年前までは、セミはいなかったのにね。少し下ると鳴いているよ。
本来、高地にはセミはいないらしい。
知らなかった・・・
温暖化なのでしょうか。
たまたま一緒になった鳥を撮る写真家の方の話も聞いた。
ここの自然に魅了された一人らしいが、マナーの低下を嘆いていた。
車を降り、2、3時間山に踏み入りポイントを探るとコンビニ袋が落ちてるらしいのだ。
マニアならマーナーも一流であれ ってことでしょうか。
うっ 少々耳が痛いが同感です。
自然人の皆さんの話をたっぷり聞いてお店を後にした。
くねくね道を約1時間下りる。

途中サルやこんなものに出くわした・・・
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熊だす!
大人になりかけの小熊。
案外、人に慣れてるみたい。
しばらく走ると飲食店があったので注意をしてもらうよう話す。

そこのお姉さん
「あー 小熊でしょう。いつも近くまで来るよ。そっとしておいてやってよ。

前ね 地元の人が可愛がってえさやって、大人になっても麓に来るようになって
結局射殺されてね。 人間って勝手やでね。」  ということらしい。

ん~  ツライ話です。


濁河へ行くと1日つぶれてしまい、デスクワークが滞るのでちょっと戸惑うのですが
やっぱり行ってよかった。

自然回帰な1日!!

十分回帰してるって? 

・・・