体育の日、関市で行われたドラムセミナー&トークに昔のバンド仲間と出掛けた。

講師は、浜田省吾の黄金時代(J.BOYとか)を一緒にかけぬたドラマー高橋伸之さん。

高橋さんのトークを楽しむのは2回目。

職場の先輩が昔、高橋さんと仕事をしていたのが縁。すごい方が田舎にいたものです。感謝!


会場は、関市郊外にあるカフェ 喫茶店。
でも、県内でも珍しいこだわりのロックンロールカフェ。
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やっているのは元校長先生
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随所に強烈なこだわりが感じられて、ただただ唖然。
こんな先生に習ってみたかったなー

高橋さんは、日産のテストドライバーから、プロのドラマーに魅せられて
努力を積み重ねた遅咲きの方だった。

でも高橋さんのトークはおもしろい。
ライブビデオで見た哲学者のような表情はない(笑)
周囲に気を配りながら、参加者を和ませる不思議な雰囲気を持っている人だ。

セミナーでは、手拍子、足ふみでやる単純なものだけど、これができない。
って、もともとセミナーでドラムを習う狙いはなく(オラ、ドラマーじゃないもん)
高橋さんのドラムの音が聞きたかったのが本当のとこ。

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浜省コピーバンドがマネーを演奏。
2曲目を高橋さんが演奏。
力いっぱい打ち込む、弾けるような音。プロの音は違う。

鳥肌が立つ 本物最高、ライブ最高!

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その後は、ドラムクリニック。
地元の中学生?が高橋さんのアドバイスを受けた。
あやふやだった音域が、高橋さんの2つくらいのアドバイスで、歯切れの良いリズムになった。
これには、会場も驚いた。

約2時間の楽しいセミナーが終わった。

ここから第2部 職場の先輩の計らいで、打ち上げにも参加させてもらった。
酒も入って、みんなリラックス。
さっきまで聞けなかったことを、いっぱい質問していた。

オラ、浜省も高橋さんも好きだけど、この会場にいるほどマニアじゃない・・・
プロの裏話に 「へぇ~」と素直に聞きほれた。

お酒も相当入ってきたとこで、チャンスを掴む、人生を楽しむ話になった。
高橋さんは音楽バカにはなりたくないと。普通の感覚を持ちながら、音楽を楽しみたいらしい。
それ一筋で、家庭や大切なものを失った先輩を見てきたからだそうだ。

だからオラたちにもやさしく接してくれたのかな~
チャンスを掴むには、自分の進みたい方向をいつも意識していることと 話してくれた。

オラの仕事じゃ チャンスも何もないけど、こんなふうにしたいという思いはある。

最近、流されぎみだったから、やさしい喝を入れてもらった思いだ~

こんなこともあって、連休明けだったけど、がんばれたオラであった。
どうか三日坊主で終わりませんように。

また高橋さんに会いたい!