今年の三輪車8時間耐久レースは、10月23日、24日に開催します。
でも、今日は本家、鈴鹿8時間耐久レース、オートバイのお話です。
本日午後、こちら中部地方では、CBC放送(TBS系)製作のドキュメントが放送されました。
このご時世にうれしい限りです。CBCが好きになります。
それは、ただのバイクレースを伝えるだけでなく、レース裏の人間模様を上手くまとめていました。
耐久レースの醍醐味が凝縮されていました。
そこで、伊藤真一選手が現役最後の8耐であったこともしりました。

ごめんなさい、画像 鈴鹿8耐サイトから引用しています。
伊藤選手は、オラの同年代で、今でも国内のトップライダー。 数年前の大事故から見事、復帰したことをNHKの番組で見て以来、気になっていました。今度、大きな転倒をしたら、歩けなくなるという宣告も受けていました。
子を持つ同じ親として、「もう走らなくていいよ」と思ったこともありましたが、最後の8耐と聞くと
何かぐっと 来るものがありますね。
オラは観戦者でしたが、今思えば、青春(臭い?)は、鈴鹿8耐も大きな部分占めてたな~
何だか、自分もいいとこ終わっちゃたのかな みたいな気持ちに

ヨシムラの辻本、 ampmの辻本、ローソンも最高でした。
強すぎるガードナー、ホンダのV4は当時はキライでしたが、今ではV4の音が大好きです。
今のレースのことは何もわかりませんが、 番組の中心選手であるPLOTの出口選手にもがんばってもらいたい。
マシンの性能は年々向上しますが、レース模様は20年前と変わってないようすでした。
来年は、子どもを連れて8耐を見にいこうか。
それより前に三輪8耐だ。
今年は、どんなレースが見られるか楽しみになってきた。
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