明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
このゴム部品が硬化しており、エンジンからキャブレターを外したら最後、二度と組み込めない苦い経験を活かし
セルモーターの不調を除けば、エンジン始動は容易でした。キャブに問題はなさそうです。
キャブクリーナーのシューで十分なのかもしれませんが、ヤマルーブ3:ガソリン7にどぶ漬けしました。
さすが、made in Japan 細かな配慮、スロットルリンクを捻りながら溝を合わせることでフロートピンの
フロート室の中も外も汚れていましたが、キレイになりました。
バネが一つ見当たりません。 ちょうどあった長目のバネを無理やり詰めこんでいましたが
おー バネ発見。 クランクケースに乗っかているバネを発見

VF1000Rの時もずいぶん苦労しましたが、どのようにやったか忘れています。。。
車庫をストーブで温め、インシュレーター、同バンドをお湯で温め、ネットでの情報を参考に
寒い
ですが、時間があればバイクを弄りたい。
インシュレーターも手に入ったのでキャブのチェックです。

物の入荷を待って、キャブに手をつけました。
しかし高い・・・ 5年前のVF1000Rのものが一つ900円弱 今回は一つ2,100円??? アホな
在庫限りのパーツたち。インシュレーターは鈴鹿センターにあと50個とのこと。
絶版パーツも多いVFだが、インシュレーターについては大丈夫みたい。

でも、この際なので綺麗キレイします。


逃しがあって、引き抜くことができる設計です。これに気付かず、割りピンを外しリンクを外さそうとしたのは内緒です。。。

そして無事、合体できたと思いきや


大体の同調を取りながらセット完了。
いよいよエンジンとの合体。
合体させる過程で、エアクリーナーベース(アルミ製)とキャブの連結を緩めた際に、このバネが
どこえやら飛んで行ったのだが、約30分後に発見。本当に嬉しいもんです。
おみくじ通り 失い物は低い所から見つかりました

辛いことは忘れるたちです
あーだこーだ ずいぶん時間を費やし、夕食後再トライ。

インシュレーターの内に、マルチグリスを塗布。 「くれぐれも556など使わないように」との
言葉を見て青ざめる。 ここに辿り着くまでいろいろ試したもので。556をきれいに洗い流したのも内緒です。
備忘録にネットアドバイスを記す。
インシュレーターをエンジン側より少し立てたイメージで置き、キャブをそれぞれのセンターに置く
そして真上から押す。
ぐぐっと手応えがあった後、すんなり4つとも収まるところに収まった!!

さっきまでの悪戦苦闘はなんだった。 インシュレーターの柔軟さが鍵です。
外したお古も夏なら使えそうな感じです。
一つすっきりしました。