少し前の話しですが、SEX MACHINEGUNSのファンクラブ限定イベントライブに行きました。

場所は下北沢ガーデン、ビル自体が新しく、最近できたライブ会場らしいです(今日知った)

オールスタンディングでANCHANGの真っ正面を確保(ハコが小さいため8列目ぐらいでほぼ最後列)


いいね(ΦωΦ)小さいからステージとの距離が近くて。


16時30分、ほぼ定刻通り始まる。

♪だーだーだーだぁーんってテンションも上がって



キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!




ってなるはずが…一回暗くなり、ステージだけ明るくなった!?と思ったら普通にANCHANGを筆頭にメンバー登場(笑)




「どうも」と普通に出てきたメンバーに全員爆笑(笑)

さすがファンクラブイベント、かなり緩い(笑)


新居浜(愛媛)の成人式にライブはやりましたが、普通にファンの前でやるライブは1発目って事であけましておめでとうと挨拶がある。

それでは皆さんの第一印象。

ANCHANG

髪短かっ(゜Д゜)!!顎ぐらいまでしか無かった(笑)
でも個人的にはそれぐらいが好き。語れ!涙!ぐらいの時ぐらいって言えばわかりやすいかな?

SHINGO☆

髪型等は45°のアルバムとほぼ変わらず、でも相変わらず顔でかい(笑)後で詳しく書くけどやっぱりグタグタなトーク(笑)終始ANCHANGに突っ込まれてました

KEN'ICHI

今日も米より白かった(笑)彼はトークに人柄出まくってるね(笑)良い人くさい。髪型は普通の黒ストレートになっていました。


そしてサポートメンバーの紹介に何故か手拍子に合わせてSUSSY登場。


だっだだだだだだだだん♪SUSSY!ってリズムに合わせて登場(笑)

このコールが1分ぐらい続く、さすが元メンバー、ANCHANGとのやり取りも息ピッタリ。


A「さて一曲目はみかんのうたですが、普通にやってもねぇ…」

ってなわけで1番SHINGO☆(最初2番と言われたが歌詞が危ないとの理由で、焦ってました)、2番ANCHANG、3番はサポートの人にやらせるのもって理由でKEN'ICHIに(笑)


ANCHANG「口パクパクしてると思うのでみんなも歌ってあげてね」

でみかんのうたの前にSHINGO☆がセンターに立つ。


S☆「ANCHANG!じゃあいつもの!」

ANCHANG、ん?って顔。

S「ほら、最初のファー」ってやつ




ふぁぁぁぁぁーん



だらだらだらだらだらだらだらだら



だーだーだだん!!!



(゜Д゜)いぇー!!



ってなわけでみかんのうたに流れ込む。確かにKEN'ICHI、口パクパクしてました(笑)

でそのままONIGUNSOWに。

終了後


ANCHANG「ちょっとまって、普通になってしまったな」とはにかむ(笑)


でトークがあったが覚えてません(笑)

ANACONDA
森のくまさん
JAPAN

ANCHANG「さて、次の曲は(下のセットリストを見て)HEAVY METAL THUNDERって書いてありますね~」みんなでおぉ~っとなるわな(笑)第5期初ですね。

A「俺ギターソロ練習してきたけど、SUSSYに弾いてもらいますか!?」ってなわけで会場マシンガー全員多数決によりSUSSYが弾く事に。

S「SUSSYバージョンでいいのね?」と念を押しつつ


A「へびぃー!めぇらーさんらー!!!」

って言ってるようにしか聞こえないのは俺だけだな(笑)でもそれが良い( ̄ー ̄)ニヤリ

SUSSYギターソロ頑張ってました、生だからか?音源より全然良く聞こえたんだけど…

HEAVY METAL THUNDERが終わり、この後!衝撃的な曲が!!!

その2に続く


引っ張る意味?長くなりすぎたから(笑)
突然の話しですが、長年連れ添い、供に歩み、これからも一緒だと思っていた、パートナーに別れを告げられてしまいました。



原因…ですか?正直私は納得できていません、突然切り出された別れ、一方的に振られてしまったのですが…


何もしてないはず、だから逆に何もしなさすぎたのが悪かったのでしょうか?




でも、あいつがいなかったら今の僕はもちろんいなかったでしょう。そして何よりいつも支えられていた気がします。





あいつがいなかったら、今頃不潔な奴になっていたでしょうね…ん?(´・ω・`)なんの話しかって?







洗濯機だよ?( ´ω`)y-~~~ナニカモンダイデモ






そーなんですよー洗濯機が壊れてしまったのよ!!仕方なく買いに行ったんだけど…まぁその話しは別の機会に…長くなるからね。←前置きなげぇんだよ
あびぃ「だってしょうがないじゃないですか!!私がお客様に怒られてぼぶゅさんになんの迷惑かけましたか!?ここに来たのもぼぶゅさんが勝手に来たんじゃないですか!!」




…ぷちん



俺「ふざけんじゃねぇぞ!!!!!(゜Д゜)ゴルァ!!」



4階建ての病院2階フロアに思いっきり響き渡って少しびびった(笑)


たが一度切れると止まらない。


お客様から怒られ心配して何度かメール&電話した事

仕事をさぼって心配してた人がいた事

今日あびぃが倒れたと聞いていても立ってもいられなくて病院に来た事。



結局最後には君が心配だったんだよ、仕事さぼって酒飲んで倒れて付き添いに来てくれた人にそれは無いんじゃないの?

という事を延々と話してブチ切れまくって大泣きのあびぃ。


最近のガキは本当に態度がなってないよ、もうね、親がダメな気がして仕方ないよ、そういう教育をして来てないってか、親もどういう風に教えていいかわからないんだろうし、あわよくば放置なんだろうね、自由気ままに育てちゃって…まぁこの話しは長くなるからまた今度…


で何分ぐらい説教してただろう?会話が一旦途切れ、大泣きしてるあびぃを放置して窓側に立って外の景色をちらっと見てた…その時!!


バタンッ!!



のぉ!!=( ̄□ ̄;)⇒マサカ



急いで廊下に出る




ぎゃーーーーー!!!=( ̄□ ̄;)⇒ヤッパリ


さっきの人がまた倒れてるぅ!!


ってなわけでナースコールを鳴らすが音が鳴らない



ありゃ?(´・ω・`)コワレチャッタ?



仕方なく4階(俺がいたの2階)までダッシュで上がってナースを呼ぶ



ナースは「またぁ!?」とはんば呆れつつ一緒に2階へ


患者さんを一緒にトイレに連れて行き、さらにベッドまで運ぶのを手伝う。


ナースB(サザエさんヘヤー)「他の方の付き添いなのに本当に何度もすいません」
とご丁寧に謝う。

俺「いやいや、暇だったんで…大丈夫ですよ(´・ω・`)」


…で、あのですね…

突然、か細い声でこう告げてきた


「申し訳ないんですが、ナースコール鳴らしても取れない場合があるので、こちらの携帯を渡しますので、何かあったら鳴らしてもらえませんか?」



えっ!?(゜д゜屮)屮



…断る理由も見当たらず仕方なく受け取る




…この病院の人じゃ無いんだけどな…


部屋に戻ったらあびぃは泣き疲れたのか?眠っていた。

ようやく時間はAM3時30分、少し眠くなってきたので椅子にもたれ、少し眠ろうとした。


うっすらだが眠くなって来て眠ろうとしたら…


「助けて~~!!」




えーーー!!!!=( ̄□ ̄;)⇒コンドハナンダヨ



で急いで廊下に出る、しかし誰もいない。


どこだ?どこだ?なんや?(゜Д゜≡゜Д゜)ナニナニ?


って言っててトイレに行くと…


いた!!=( ̄□ ̄;)⇒サッキノヒトダ


トイレに行く時は頼むからナースコールしてくれ…


なんで助けを求めていたのかさっぱりわからず、とりあえず電話でナースを呼ぶ。






…そしてなんやかんやがあり、結局寝れたのは累計約1時間ぐらい。

点滴が終われば退院できるっつう事なので、俺は先に出る事にした。


かなりすっきりした顔してるあびぃに別れを告げ、俺は病院を出ようとした。


「あ~ちょっと待って!」


振り向くと昨日一度も見た事の無いナースさんが来た、しかしいかにも風格がある。


ナース「昨日は色々とお手伝いしていただいたみたいで…誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げられる。


俺「あっ、いやいや、暇だったんで…」


ナース「医療現場は今本当に人が少ないのよ、本当に助かりました、ありがとうございました」とまたまた深々と頭を下げるナース。

俺「いやいやいや!本当に大丈夫なんで…」


俺は外に出てから気付いた、あの人ナースの中でもたぶん頭だね、なんか帽子にたくさん線が入ってる人はナース長とかなんだよね?(昔ナースのお仕事で見たわ)


連チャン最終日に睡眠時間約1時間、しかも通し。


グッタグタでした(笑)


皆さん!酒は飲んでも飲まれるな!

でないと…病院に運ばれたら俺がいるかもね( ´ω`)y-~~~


長々とお付き合いありがとうございました
バタンッ!!


俺の心の声「えっ!?えっ?(´・ω・`)ナンノオト!?」


さすがにびびった(小6的に言うとバビッた)、だってそんな音するなんて想像していなかったから


恐る恐る廊下に出てみた





…えっ?(゜д゜)







ひっ…人が…






倒れちょる!!( ̄□ ̄;)タイヘンダ!!



パニックですよ、そりゃ(笑)部屋に急いで戻りナースコールを連打!


インターホン越しにさっきの看護士の声が部屋に響き渡る


看護士Bの声(井戸端会議大好き)「どうしましたか?」

俺「大変です!廊下で人が倒れてます!(゜д゜)ハヨコイ!」
看護士Bの声「あぁはいはい、今行きますね」






…何故ゆえにそんな冷静になれる…(´・ω・`)



数分後、ナースがやってきた



看護士B(味噌汁は作りません)「○○さん、トイレに行く時は呼んで下さいね?っていつも言ってるじゃないですか!」強い口調ながら患者さんを起こす


倒れてた患者さん「ん…あぁ~はぁぁぁぁ~」



あれ?バイオハザード?(´・ω・`)



なんて思いつつその場は解決、部屋に戻る。



部屋に戻り点滴を見るがまだまだ交換にはほど遠い。


再び本を読みつつ時間を潰す、とにかく暇なのだ。DSも電池切れ、iPodなんて付けたら音が聞こえなくなる、逆にもっと怖くなる。



それからどれぐらい時間が経っただろう?ようやくあびぃが目を覚ます。

俺「よぉ」

あびぃ「あっあれ?」

俺「目覚めたか?気持ち悪くない?」

あびぃ「あれ!?○○さんは??」

俺「(一緒に飲んでた友達の事かな?)知らん、ここどこか解ってる?」

あびぃ「…ぼぶゅさんの家?」

俺「あぁ~彼女に殺されろって言ってるんですね、わかります(笑)病院だよ、お前は酒飲み過ぎて意識無くしてここに運ばれて来たんだよ、それに俺と一緒じゃ無かったのに俺の家にいるわけないだろ(笑)」


あびぃ「えぇ!?病院!?ってかこの臭い匂いはなんですかぁ?」


俺「…あなた、自分の格好見なさいよ…」


とあびぃは自分の服やらなんやらを見る、そう、ゲロまみれの自分とご対面。


あびぃ「うっ…うわぁぁぁぁあ(+0+)ぁゎぁゎ」

俺「気づいたね?お馬鹿ちゃんが…酒飲むのはともかく、人に迷惑かけるな!(゜Д゜)ゴルァ!!」


すると何を思ったか知らないがこのSheはとんでもない事ぬかしやがった


次で最後で~す、長々すまんね
病院は救急病院であった為、受付にいた看護士さんに聞いてみる


俺「すいません、今日っつかついさっき運ばれて来たあびぃさんの知り合いなんですが…」

看護士A(推定40代後半)「あ~あの子ね!待ってたわよ!じゃあ4階の人に話ししてくれる?」


…4階行かなきゃだめなのね(´・ω・`)ナニソノシステム



仕方なく4階へ…


俺「すいません…先程運ばれて来たあびぃさんの知り合いの…」

看護士B(推定30代子持ち、3人ぐらいいそう)「あぁ、はいはい、あの子ね、じゃあこちらへ…」と案内されたのは2階



…最初から2階に案内しろよな…


そしてあびぃのいる個室へ、点滴を打ちつつ、何事も無かったように眠るあびぃ。


しかし、部屋に入った瞬間、俺の思考を止めていた薬品の匂いは一瞬にして思考を働かせる。


もう察しはつくだろう、ゲロの匂いが部屋を占領していた。一気に気持ち悪くなったが、自分の鼓動を落ち着かせるように深呼吸をして気持ちを冷静にした。


うわぁ…思わず出た一言だった、看護士さんはそんな俺の気持ちを汲んだかのように話す


看護士B(旦那はたぶんM字ハゲ)「びっくりした?」


俺「はい…(´・ω・`)ソリャソウデショ」

看護士B(得意料理はたぶんいなり寿司)「でもね、命に別状はないから安心して?今点滴しててね、あと2回打つから、無くなりそうになったらこのナースコールで呼んでくれる?」と枕元にあるナースコールを教えてくれた






…ん?無くなりそうになったら呼ぶ?









あっ、寝るなって事?わかります(´・ω・`)マジカヨ




そして狭い病院にたくさんの人が入院してるのであろう、看護士さんはすぐに出て行った。




部屋に静寂が流れる中、あびぃの小さな寝息が流れ、俺の息さえも飲み込むような気持ちになる。


とりあえずやる事がなく、意識が戻るまで手持ちの本を読み、時間をつぶす



読み終わった本をゆっくり読み、眠気が襲ってきてるのに寝る気にはとてもなれない、部屋を支配するあびぃの寝息とゲロの匂いで眠気を殺されている。


一人なのに冷静になれない。こんな事はじめてで怖かった。



どれくらいの時間が経っただろう?腕時計も無く、部屋に時計も無い、携帯も病院の中ではつけれないので時間が解らない。


上司への報告も曖昧で終わらせていたので1階のロビーに行き、携帯の電源をつける。



嫌な気持ちになった。単純だがそんな気持ちにならざるを得なかった。


随分長い時間いた気がしたが、病院に入ってから1時間も経っていなかった。


そんな嫌な気持ちを自動販売機で売っていた飲み物で一緒に飲み込んだ。消えるはずは無い、解っていたがそうするしかなかった。

上司に一部始終を説明し、電話を切り、部屋に戻った。何か逃げたくなるような気持ちだった


…そんな時だった、その音は誰もいないと思っていた2階を、そして俺の考えを全て壊し、このあと数時間後にある仕事の事なんて全て忘れさせるには充分すぎる音だった。


まだまだつづく