※今では考えられない思いもありますが、当時の思いも思い出しながら書いていきます🙇‍♀️
後、12年程前からの事で日記とかも無い為、初めの頃は曖昧になっている所もあります💦💦


13歳の時に初潮が来て以来、生理は半年に1回、早くても3ヶ月以上は間が開いていました。

当時思っていた事と言えば
「生理が滅多に来ないなんて楽~ふふふ🙌」
ぐらい💧

そんな私が婦人科に行ったのは18歳の時。
今まで生理があれどもほぼ1週間で終わっていたのに、10日、2週間、終わらない💦

初めての事に急いで婦人科へ!!

結果”多嚢胞性卵巣症候群”と言う事が判明。

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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)とは、若い女性の排卵障害では多くみられる疾患で、卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。

しばらく婦人科に通い、無排卵と言う事もわかりました。

早く赤ちゃんが欲しかった私はその場で号泣😅

先生「とりあえず結婚もされていない事ですし、生理不順を治す為にピルを飲みますか?でも多嚢胞性卵巣と診断されたからと言って悪い事ばかりではありません。通常の様に生理が来る方と比べると、卵の成長がゆっくりなので、通常の方より年齢面で長く出産出来る可能性があります。只、無排卵なので自然妊娠は無理なので、治療しないといけないと思います。」

先生の説明を終え、

私「いえ、ピルは結構です。」

その一言を言うのが精一杯。

ピルに対しての知識が無く、


〈何故赤ちゃんが欲しいのにピルなのか?
ピルを飲んだら赤ちゃんは出来ない、”もしかしたら”飲まなかったら出来るかもしれないのに…
ピルは避妊薬でしょ??〉

ピルに対しての知識が無く、あやふやな知識でピルの服用を拒みました。
その後も、多嚢胞性卵巣症候群以外の人より可能性は少ないけど”もしかしたら”を信じて疑わず、治療もせずまた時間だけが過ぎていきました。