早くも7月にはいりなんやかんやと忙しくしていましたが、突然海が見たくなって出かけてしまいました。疲れているとろくな考えも浮かばないし、気も滅入るので(梅雨空の生も多少は有りますが)思いきって出かけました。
僕には.海のエネルギーや太陽のパワー、温泉からでるマグマのエネルギーなんかが必要なようですっかり元気になってきました。
昔読んだ本で「Hawaiian miracle health secret」って言う本に、ハワイアンは、海の波のエネルギーや地球のエネルギーを取り入れるんだってな事がかいてありましたからねぇ。
温泉は地球の中心のマグマとふれあう水がでてくるところなので不思議な力がわいてきますよね。
まあ、そんな事を言いながらたまにはリフレッシュ。これでまた頑張れるって物です。
今日の写真はいい天気で久しぶりに見た大島。大島のかかっているのは噴煙ではありませんよ。$水泳コーチ えびちゃんのブログ-大島 
6月に台風がくるのは久しぶりだそうで、そう言えば台風って最近合ってないなーと。この前まで五島にいたので特に台風があがってくることが無かったのでそう思うんですね。
若い頃は台風っていうか低気圧が通過するといい波がくるのでわくわくした物です。五島も波の無いところなので台風だーって言うと海を見に行った物ですが、いつも空振りでしたね。そんな時に撮ったのがこれ$水泳コーチ えびちゃんのブログ-五島10月
低気圧が近くなってもこのくらいの波しかないんだけど、このだらだらが好きなんですよ。
そうそう、五島のトライアスロン「バラモンキング」が先の日曜に行なわれ、みんな元気に完走したようです。いろいろ課題は有るんでしょうが一生アスリートでいるっていいことだよね。
僕も気持ちはアスリートなんだけど、ちょっと最近食べ過ぎ!ホノルルにでる夢は捨ててないぞー!がんばろーっと。
5月末から一週間横浜開港記念バザーのお手伝いをしていました。
横浜の老舗「八十八」のおかみさんは小学校からの友人です。そんな関係でうなぎやのお手伝い。といっても焼いたりする訳では有りません。裏方です。裏方業は日本水泳連盟のジュニアオリンピックや日本選手権、世界選手権などの実行委員会のお手伝いで培った物です。
表舞台より裏方に徹するのは僕の好きなパターンですからね。
横浜のうなぎの話をチョットしましょう。
横浜には昔から「わかな」と「八十八」が有名でした。これは甘口の若菜と辛口の八十八といわれ好みが別れるところでした。当たり前ですが美味しいと言う感覚は人によって違うんですね。美味しい物の中から、自分の好みにあったものを「これは美味しい」って言うようです。ラーメンなんかはその際たる物ですよね。豚骨好きと醤油好きは相容れないものが有るんでしょうが美味しい物は美味しいって言うんですよね。
ただ、世間のうなぎのたれはみんな同じ方向に言っていますよね。八十八のたれは本当に違う物だと思います。もちろん昔の味を再現していますが昔の味より今の味の方が材料がいい分より良い物になっています。
うなぎの職人がことあるごとに言っている「裂きから串打、蒸しやき、色付け」と一流の職人の手にかかると桁違いの物になるのを目の当たりにしてよくわかりました。
本当に違いますよ。
何が一番違うかって僕の感覚から言うといくつでも食べられますって言うことです。
安いうなぎは人串でも油がのこって気持ち悪くなる時が有ります。この辺で僕のうなぎに対する評価が決まるところですね。
うなぎの職人の神様のような親方はカッコいいですよ。こんな親方です。



$水泳コーチ えびちゃんのブログ-親方
そして隆弘君も来てくれました。八十八のうなぎは今まで食べたことが無い味で最高!とのことでした。

$水泳コーチ えびちゃんのブログ-隆弘君