こんにちは。
シドニーで働いていたカフェをやめました。

いい練習とスキルアップになりました。


前に、スタバが嫌いな理由を書いて、つまり『経験豊富なバリスタが作ってるコーヒは経験豊富でないバリスタが作っているコーヒーだからおいしくない。』ってこと。すべてがだめではない、上手い人も居た。

じっさいエスプレッソマシーン触り始めてからだいたい6年くらい。


少しはモノが言えて、好みも分かってきた。

ちなみに僕の言うコーヒーはラテやカプチーノでドリップでないですよ。」

おいしいコーヒーに必要なこと!!!!!!!

コーヒは『苦い!!』ものではない。

確かに、苦みはある、ただ『苦い!!』ってほどのラテはおかしい!!
前に一緒に働いた将来カフェで働きたいっていってる子が滝のように流れるエスプレッソを出していたのを店に何となくよったときに見た。

もう、あきれるし愕然とした。
自分では、コーヒーに詳しいと行っているような『カフェ通です』のようなコトを言いながらこれですよ。無論、そのコーヒーは味気ない黒い水で苦いものだった。
気づけよ本当に、って感じであれはあきれた。
直しても、何を直したのか分かっても居なくて本当に腹が立った。

料理でもそうだけど、例えば日本料理には必要な『だし』これは間違えたとりかたをすれば雑味だらけになる、反対に味気ないものにもなる。エスプレッソも同じ、雑味を出さずうまみを出し、ちょうどいい加減にすることで最高の一杯になる。
だから、そのちょうどいい加減でだしたエスプレッソはミルクと合わさって最高のまろやかさとクリーミーさ、うまみと香り、雑味の無い苦みが生まれる。

これをしっかり出せるのがバリスタ、そんな簡単になれるもんじゃないし、好みだってある。
苦いのが好きな奴も居る、酸味のあるコーヒーが好きな奴も居る。
でも、それは豆が持つ特性でそれはそれでしっかりうまみがあり嫌な味はしない。



これからカナダに行き、おいしいカフェに出会いそこで働きよりスキルを磨きたい!!
ハワイ経由するしハワイのコナコーヒーも久しぶりに飲みたい。


自己満ブログでしたべーっだ!