今日午後、私を捕まえにパトカー2台がやってきた。
実は数分前からそうなることはわかっていました。通報したのは女性で、その女性が携帯で電話しているのは110番だということも、うすうす気づいていましたから。

それでも、ピカピカ光りながら走ってきたパトカーが止まり、私のほうに勢いよく走ってきたときは、ちょっとビビリました。
私はスーツを着た泥棒だと間違えられたのでしょう。仕方がないかもしれません。会社の倉庫の鍵が開かなくなったので、細いストローをつけてクレ556という油を鍵穴に差していただけなのですが・・・。
作業をしている途中、背中に視線は感じていました。振り返ると女性がじーっと見つめてたっていたのです。最初は作業自体に興味があるのかと思っていました。鍵穴のないもう1枚の鉄扉を少し持ち上げながら鍵をまわすと開きました。立付が悪くなっていたのです。
そして、振り返ってみるとまだじーっとみている。変だなとは思いましたが、知能的にハンディのあるように見えたのでそっとしておいたのです。怪しまれているのか?という直感はあったので、もっている鍵が見えるようにしたり。扉をあけて掃除したりしていたときに、通報しているらしき会話を携帯片手にしていたのです。
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パトカーが来る前に作業が終わっていましたが、パトカーがくるのではないか?という若干の興味とともにその場にいました。
結局、会社名を告げると、警官はすぐに持ち主であると気づき、ろくに事情聴取をすることもなく去っていきました。ごくろうさまです。と言いながら。私もごくろうさまと言いました。通報があったからお仕事で駆けつけた4人の警官に。
本当の?不審者の時も、通報してくださいね。わが社の倉庫を守るために。
会社に戻るとすぐネタにいたしましたよ ナインティないん × ノブナガ

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いろいろ考えさせられるなあ ナインティナイン × ノブナガ
岡村さんライブを延期したみたいだけど体調大丈夫かな? お大事に ナインティナイン × ノブナガ