かなり間があいてしまいました。
実は、プライベートでショッキングな事があり、精神的にダメージを受け、ようやく元の自分に戻った感じです。
投稿していない間も多くの方にブログを見て頂き感謝致します。
私の場合テーマか多岐にわたっているので、それぞれ見て頂いているので、何にご興味があるのか?まだわからない状況ではあります。
しかし、今回のテーマはフィリピン🇵🇭人と日本人のギャップを感じる中でも1番私が大きいと感じることを書かせて頂きます。
日本人も一時期アメリカ人などからイエローモンキーと呼ばれていた事があるのをご存知でしょうか?
日本がバブル経済を迎え大陸で気っ風良く大枚をバラまいていたのを面白くなく思ったアメ公がバカにする為に使った言葉です。
アメリカ人はフィリピン人女性を何と俗呼するかご存知でしょうか?
LBSMと言います。
これは…
Little Brown sex machineの略なのです。
日本人女性もイエローキャブ と言われていました。
タクシーみたいに誰でも乗ると言う意味で非常に失礼で下品な例えですね。
でも、そのように見えてしまう女性が実在するのも事実でした。
すべての女性がそうではありません。
私は男性なので、男性目線での解釈になってしまう事をお許しください。
男性の多くは遊びならセクシーな女性、ちょっと垢抜けた女性を好むのに、本気の恋愛対象は品があり、大人しく、エレガントで知的な感じの女性を好む方が多いと思っています。
男性には女性と会った時に外見や会話で60点以上かなあって思うとアプローチし付き合いながら加点、減点して行くタイプが大半だと思います。合格点はそれぞれ違うと思いますが…
また、会った時がタイプだと満点💯で、思っていたのと違う部分が出ると減点して行く残念な男性が存在します。
この後者のタイプはフィリピン🇵🇭で女性トラブルを起こしやすいタイプで、実際トラブって収集つかない状況で仲裁してくれとか、なんとかしてくれと頼まれた事が何回もあります。
日本人の多くは残念な事にフィリピンの言語、タガログ語、ビザヤ語(セブアノ語)を話せる人は少なく、更には英語も話せないのにフィリピンで遊ぼうとします。
そんな面倒な奴らを相手にする訳ですから魂胆と言うかメリットを求めているわけなのですが、観光で来ている方などは現地の通貨相場に精通している人は少なく、あまり高額でないと感じている感覚で現地の人の週給程度のお金を簡単に渡してしまいます。
この辺りからズレが始まります。
ホテルのドアマンやタクシーにチップを1,000円程度あげたとします。その金額は彼らの日給を超えているのです。
するとそれを見ていた彼女達は私にはもっと貰えると思ってしまいます。
最初は彼女達の中には真剣に日本人と交際して行く気持ちで知り合ってもデートしているうちに、目先のお金に気が釣られて変わって行ってしまう事もあるようです。でもこの手の女性はプロではありませんからまだ可愛いものですが、トラブルの原因には充分になり得ます。
また、お金でどうにでもできる女性も存在します。
勿論お金でどうにもできない女性も存在します。
ただ、これが混同してしまう男性が非常に多いのも事実です。
日本人女性とフィリピン人女性の1番大きな違いは、日本人女性はまず自分の目的、目標、夢を叶える事を望みますが、フィリピン人女性の多くは己の楽して到達できる目標点に達すると諦めが早く、夢を託すのが自分の子に移行して行きます。
この価値観は夫よりも子供への愛情が強く、ラブラブなカップルの多くが子供ができると奥さんの愛情が子供に集中し、旦那さん達はガッカリしている人が多いようです。
悪く言えば、ブラインドになっている自分の将来、子供の将来に不安を抱かない現実逃避なのですが、日本人女性は生活力や経済力をかなり気にするのは当然だと日本人男性も理解していますが、貧乏になれているフィリピン人女性は貧乏が怖い事ではないのです。
右肩上がりの経済の中で育っているので、今日より明日が悪い訳がないと思っています。
金融機関もそのような考え方なので…
なので、野良犬、野良猫が子供を産むように子供を産みます。シングルマザーがとても多いです。
職場に20人20代の女性が居たとしたら7、8人はシングルマザーなんて事も珍しくありません。
また、性欲の表現も日本人女性とは比べ物にならないくらい強いと言うか表現しますので、応えないとどんなに信じている女性でも浮気に走ってしまう可能性は日本人女性の比ではありません。
しかも浮気でも、する以上は避妊しませんから最悪の結末もあり得る訳です。
恐ろしでしょう?