先週バイト先の先輩(34歳と40歳)とご飯を食べに行きました
上野駅からちょっと歩いた所にある居酒屋に行ったのですが
大きい方(うんち)をしにトイレに入り便器に腰掛けた時に事件は起きたのです。そう、起きたのです。



お酒も入りフワフワした状態やったのもあるけれど
便座が上がっている事に気づかずに僕は、腰を下ろしたのだ
その後はお察しの通りおケツがビチョビチョに濡れ
トイレットペーパーで丁寧に新生児を扱うように拭いた

ようやく大きいほう(うんち)ができるようになり
フンッ!!ときばってスッキリした時にまたもや事件が起きたのです。そう、起きたのです。
目の前に1枚の張り紙が張ってあったのだ



$~おしりなっぷのダッチワイフ腹話術~

                 (きんしだいべん)


まず倒置法ということに驚いた
驚いたのだ、僕は
そして遅れてやって来る罪悪感
なぜか僕はこの横柄な張り紙への怒りより先に罪悪感が来たのだ
そして数十秒考えた後に店員さんに相談してみました

「あの~、トイレに禁止大便って張ってあるんやけど、しちゃいました。」
「あー、普通に流してもらって大丈夫っスよ!」
「あ、そうですか。なんかすみません。」


なぜ俺は謝っているんだ!?とか思いつつ
ここで怒ってもしゃーないかと思ったので静かに席へ帰ったのです
そこで第3の事件勃発!
なんと濡れたのはおケツだではなかったのだ
シャツの背中側3分の1くらいがビシャビシャなのだ
なぜ濡れているかを、その後の店員とのやり取りを先輩たちに説明し
アホみたいに笑われ、次の日にはバイト先の社員さん、その他のバイトに知れ渡っていた


料理は美味しかったし安かった
だが2度と行かないだろう、こんなに恥をかかされた店には




1つお礼を言うなら



いい笑いのネタになったぜ!!ありがとう!!
くらいです














東京に来て1年が経ちました





最初はすぐに友達に電話をかけて寂しさを紛らわせてました
毎日同じ奴に電話をするのはさすがに恥ずかしいから日替わりでかけてました



でも射場さんだけには電話をかけなかった
なんか、寂しがっていると思われたくなくて意地をはっていたのだろう
引っ越して3ヶ月くらい経ったある日に電話が鳴り
画面を見て『射場さん』と出ていてフと笑顔になってしまったのはここだけの話だ



それからなんやかんやあって音楽ができる環境になり
夕方から夜中または明け方までバイトをして
休みや空いている時間は音楽と女性関係に全て回しております




あとこの1年で人間の嫌な部分もたくさん見てしまった
近くに居れば居るほど嫌な所ばかりがが見えてしまって
全部放り投げてしもたろか!と考えたり、自分が悪いのか?と考えたり
これやったら東京に来ない方が良かったかもって思ったりもした




この1年で変わったことといえば
少しだけ、ほんの少しだけ話す言葉が変わった
話す言葉が変わったと言うか話し方が変わった
音楽とドラムがより一層好きになった
くらいでしょうか




姫路の皆さんはどうしているだろう?
健太は彼女ができたらしい
今度帰った時に会わせろ!!(笑)
ロイヤルストーンズはもっとソウルフルになっていることだろう
ロイヤルファミリーの皆さんは元気かな?
マッコイさん、歩、晋ちゃんとかはどうしているのかな?
あの捻くれた子はどうなっているのかな?

いろいろ気になりますが
帰ったときに一気に済ませよう




今年はさらに頑張ろう!!
音楽もバイトも!!恋も・・・









人は皆至福を求めるが、至福は人を求めていない
なぜなら、向こうからやって来ることは稀だからである




と文学的な始め方にしてみました



もうすぐ東京に引っ越して1年が経ちます
1日は長く感じるけど1週間となると早く感じます
それが1年ともなると、あっという間です

始めは東京を1人で歩くのにビクンビクンしてたけど
今では煙草をふかしながら出歩く下衆の極みでございます



それと
東京の人がイメージとは違いました
想像以上に暖かい人が多い
僕がバイトしているところが地域密着型で常連さんたちも
いい人ばかりなのでそう感じているだけかもしれんけど
一緒に働いてる人たちもいい人たちで
とても良くしてもらっています


たまに掛ってくる射場さんからの電話
これも大事なポイントで
絶妙なタイミングで掛ってくるんです
引っ越して間もない頃
射場さんの声を聞くとなんでかホッとしていました

あれ?
なんか射場さんに片思いしてる乙女みたいやん




ま、僕は元気に暮らしています
と昼飯を食べながらザックリと1年を振り返りってみました










アデュー!!