階段で難しい顔をしているディラン
ホッホッホ〜!
ついにディランがノーベル賞だ!
当然。むしろ遅いって。
日本じゃ知らない人も多いだろうし、
知っていても「風に吹かれて」どまりか。
まあ、そんなことはどうでもいい。
夫とディランは同じ1941年生まれ。
夫の病気が深刻化するまでは
来日したら必ずコンサートに行っていた。
2001年だったか。
わたしは浜松駅新幹線ホームで
ディランの鼻の先をかすめるように
ホームを通り過ぎて行った。
瞬間、さっと手を出して握手をしてもらいたかったが
ぐっと我慢して、
単なる通行人のおばさんと化して
同じ東京行きの新幹線に乗ったのだ。
実は追っかけしていたんだ。
あれから15年か。
夫は旅立ってしまい、わたしはひとりぼっち。
このところ仕事中は、夫のCDから
ラルフ・タウナーばかり聴いていたが
またディランを聴きながらテンションを上げよう。
ともかくボブおめでとう!

