世の中にはいろんな壁を感じる時がある。言葉の壁だったり、文化の壁だったり、人間関係の壁だったり...でも、今日はとても素敵な記事を読んだので、こんな壁も世の中にはあるんだ~ってことを忘れてはいけないなと再認識させてくれたお話をシェアしたいと思います。それは、英語の記事なんだけど、ある国の耳の不自由な男性をモデルにしたSamsung(サムスン)の広告ビデオの記事。彼は耳が不自由な為に手話を使って普段は会話をしているんだけど、この日もいつものようにお姉さんと街に出た彼は道で会う人やパン屋の店員、タクシーの運転手までもが手話で自分に話しかけてくることに訳がわからず驚く。そして、彼が最後にたどり着いた場所には大きなモニターが設置されていて、モニターの中の女性が手話を交えて彼にこう話しかける。「バリアのない世界が私たちの夢でもあるから」と。サムスン素敵な事するね!でも、このお話のもっと素敵な所は、この撮影の為に彼には内緒で町の人たちが1ヶ月くらいかけて皆んなで手話を勉強したってことだと思う。一人一人が歩み寄れば誰にとっても住みやすく優しい街になるんだろうな。彼は感動して涙を流していたけど、その気持ちわかるな~。やっぱり、周りが自分の言葉や気持ちをわかってくれて共通の言葉で喋れたら嬉しいよね。私達個人に出来ることはまだまだ沢山あるなと改めて感じさせられました。手話習いたいな~と思っていたけど、機会がなくて後回しにしてしまっていたことを反省。少しずつでも始めてみるか~!
英語の記事ですがSamsungのビデオ記事に興味のある方はリンクこちら
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2988285/Deaf-man-moved-tears-discovering-entire-neighbourhood-learned-sign-language-talk-Turkey.html
英語の記事ですがSamsungのビデオ記事に興味のある方はリンクこちら
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2988285/Deaf-man-moved-tears-discovering-entire-neighbourhood-learned-sign-language-talk-Turkey.html