作業工程表を時には見直すことは大事です。
仕事の一連の流れを考察し、それによる改善を
即すことが可能にすることができます。


適当におべんちゃらを言って記者会見で工程表を
述べることではなく、見事に完成させられた時間割りと
ともに自らの行動を管理することがいいと感じます。


しかし、人間ですからちょっと大変かもしれないので
たまにはゆっくり休憩を挟みながらも若干許される範囲
かと思います。


作業工程表をつくることで、外注にかける仕事分担も
おのずと見えるようなります。

その一つの作業の過程の中で、効率化できる部分や
ルーチン化させることも作業をより管理しやすくなるのでは
ないとかと考えます。


そうすることによって自らをより生産性の高い作業へと
力を傾注させることができるようにもなります。


このうように時間、人、作業の管理をしながらビジネスの拡大を
し続けることがいいとのではないでしょうか。
労働者には音楽を流すことでその生産性をあげることが
可能になります。


やれ工場だ倉庫だ、と働くブルーカラー層はいたって肉体労働を
しておりますので、そういった知的作業ということを本質的にやる必要が
ありません。

ですから、管理者としてはいかに労働者を効率よく働かせて
生産力をアップさせるかが腕の見せ所ということでしょう。

そうしたこともあいまって、音楽を流しスムーズに作業をとり
行わせるといった方法がいろいろと練られていたりもするのですね。


人を扱う場合などは、そうした右脳を使い、相手がどのように動けばいいのかを
指示することもいいと思います。


労働者を下手に扱うと仕事ではなく、その管理者に牙をむくこともありますので
自分よりも役職の低い人間なんかを使う場合にも注意が必要です。

仕事でしているつもりでも、逆恨みされてはあまりよいものでもありません。
嫌われて何ぼと思っている上司もいますが、気持ちよくうまく使うことも
大切ではないのかと思います。


これにいたっては外注や派遣などを利用する場合にも
使用できる方法ではないかと思います。



年末で今年も残すところ10日くらいとなりましたが
この時期は年賀状作成やら、クリスマスの飾りつけなどで
とんでもなく忙しくなることやと思います。

そんな中でも年末大掃除もしていかなくてはなりません。
子供のときにいつもこの大掃除が嫌いで仕方ありませんでした。


神棚をおろしたり、たんすをよけたりととにかく体を使うことが
好きではありませんでした。

やはりゆっくりと炬燵に寝転びながら、テレビを見ていたかったのでしょうね。

しかし、そんなわが子を叱咤しながら、小遣いをみせびらかして
手伝わせていたように思います。


今日も自分の家の掃除を一人していると、そんな昔のことを思い出しました。

しかし、やるだけやると腰が痛い。もう考える力もわいてこず、続きは
明日やることに。

あとはゆっくりのんびりしようと思います。

大量の出品物も山積みとなり、今年は正月もなく
ただただ働くのみとなりそうですが、これもかれも
はやく我が道を成就させたいとの希望からでございます。

仕事をやりくり、お金をやりくり、そして将来の希望。

がんばりすぎて倒れないようにしていきたいですよね。