カブのビックキャブ化の続きです。
前回、キャブレターにインマニとパワーフィルターを付けたので、車体に取り付けていきます。
ここで予想外の事態が!
純正キャブを取り外したところ、エンジンとインマニの接合部がOリングで接合していることが発覚(ネット上の情報ではガスケットが一般的)。
私のカブは'93年式と古く、ネット上の仕様と異なるようです。
純正インマニは、エンジン側にOリングの溝が掘ってあります。
私が購入した、中華製インマニはOリングの溝はありません。
ちなみに、エンジンの方を見てみるとインマニとの接合部にOリングの溝はありません。
なので、インマニとエンジンとの接合はガスケットを介して取り付けることにしました。
取り付けた写真。
燃料ホースの取り回しは、インマニの前側に落ち着きました。
この中華製インマニは中々優秀で、ホーンの取り付け部がついています。
赤丸のこれ。
インマニによっては、ホーン取り付け部がないため、ホーンをフレームに結束バンドでつけたりする必要があります。
逆側、燃料コックについてはデイトナの3wayタイプを仕様、ホームセンターてステーを見繕い、インマニのボルトに共締めしました。
これでエンジンをかけれる状態に!
エンジをかけてみます。
すると、ものすごい回転数に!
慌ててエンジンを切り、スクリューを調整します。
1がアイドルスクリュー、2がエアスクリューです。
最初のセッティングでは、両方とも1・1/2戻しにしていました。
セッティングについては、ネットで拾ってきた武川のPC20取説を参考にしました。
最終的には、アイドルスクリュー3・1/4戻し、エアスクリュー1・5/8戻しに落ち着きました。
次回はメインジェットのセッティングを煮詰めていきます。








