冬場あまり乗らずにエンジンはかけていましたが、寒暖差でエンジン内の結露ができて、走っていたら蒸発する水分がたまって、エンジンオイルと混じって乳化していたようです。

もちろん雨にもさらしていないのでエンジンに水分が入る原因はそれだと思われます。

4月に仕事場が変わって、バイクに乗る機会が極端に減ったのも原因の一つ。


初めての出来事にびっくりしまして、とりあえずオイル交換。

乳化したオイルを抜き切るのが難しく、一度交換して走ってオイルあっためてサラサラにして、もう一回抜いてみました。完全に抜ききれていないかもなので、一度走って、もう一回交換になりそうです。

機械は使わないと劣化する。使うことでメンテナンスになっているということを改めて感じたことでした。