2012年9月11日・・・今日で、
あの悪夢の9.11から11年の月日が流れた…
2001年に起こった、アメリカ同時多発テロ。
朝、テレビで見た時は、
映画か何かの撮影、何かのメイキング映像と思った
というのが、第一印象であるっ。
その現実を徐々に認識していった時の恐怖は、今でもよく覚えている。
画面の向こうで起こった、私の生活と関係のない出来事。
でも、そこには、人々の恐怖や悲しみ、絶望があった。
瓦礫や破片で怪我をした人々、グッタリとしたままタンカーで運ばれる人。
崩壊の際に舞い上がった灰や砂にまみれながら、救助活動をする一般人。
事故を嘆き、哀しみに顔を歪める人々、愛する人の安否を必死で確かめようとする人…。
・・・・。
あの悲劇は、決して
何も知らぬ何処かで起きた悲劇ではない。
そこでは、私達と何ら変わらない人々が
悲しみ、苦しみ…ある人は怪我を負い、ある人はその生涯に幕を降ろされてしまった。
私たちは、忘れてはいけない
あの悲劇の日を、そこで失われた哀しみを…
人種や国を超えて、私達は本気になる必要があるっ。
“争い”や“差別”、“人種や国の優越性“…
そんなもので、私たちの命や生活を奪われるな!
私たちはみな、生まれたその時から
未来に向かって歩き続ける権利があるっ
誰にもその権利を奪わせやしない。