息子は怖がりで慎重だ
公園の滑り台もなかなか出来ない
でも私はそれでもいいと思っている
大人だって、得意な事、不得意な事たくさんある
子供はみんな活発で、ガンガン遊ぶなんて誰が決めたのだろう?
息子のように、遊具で楽しく遊べなくてもパズルやお絵かきが好きで、思いやりがあってやさしくて、正義感にあふれてて、交通ルールがきちんと守れて、、、
いいところはたくさんある
でも主人は違う
滑り台が出来ないのは甘えてるからだ
やる気がないからだと息子を弱虫ときめてかかる
昨日はいつも登れない遊具の高い所まで登れて、ちょっとは自信につながった様子
私はうれしくてすぐにパパに写真を送った
そしたら、それには触れずに、で、滑れたの?とだけ
息子にとったら、登れた事はすごく頑張った事、それを認めてあげずに、滑る事が全ての主人
運動が得意な主人からみれば、あんなに楽しい滑り台が出来ないばすがないと思ってるみたいだけど、運動音痴の私は息子の気持ちがすごくわかる
たしかに、滑れたら楽しいだろうし、色んな事にチャレンジするのは必要
でも、人にはそれぞれ、スピードがある
一回で何でもさっさと出来る子もいれば、ちょっとづつしか進めない子もいる
パパみたいに、あの子は出来てるのにと人と比べずに、もしくらべるなら昔の息子と今の息子
昔の息子より、確実に成長している
それでいいと思う