旅行から帰ったら、一気に現実が…。検査づくしが待っていた。



2016年、6年前に肺と骨に転移が見つかってから、始めてやった脳MRI。当時は頭にロボコップみたいなヘルメットかぶってヘッドホンして、身動き出来なかったけど、医療の進歩なのか、機械の性能が良くなったのか、カゴみたいなヘルメットはベッドに固定されていて、仰向けに寝たら顔の部分のカゴを閉めるだけという手軽さ。音は流石にうるさいけど、対して辛い検査じゃなかった。








→結果、脳に転移はなかった‼️
















が、頭蓋骨には骨転移が見られたショボーン脳みそに転移はなかったから、よしとしよう。ちなみに頭蓋骨に転移してるからと言って、脳みそに近いからというだけで転移しやすいとはかぎらないらしい。全く違う働きのため。とりあえず一安心照れ





別の日に肝生検。今後の治療薬を決めるためと、がんの性質が変わってないかをみるため。やる前からずっとやりたくないって思ってて、もう2度とやりたくない検査ナンバーワンになったガーン


肺生検のがずっと楽だった。なぜなら、全身麻酔(ガス)だから、点滴もないし、次の日フラフラだけど、仕事いけたし。


肝生検の辛いところは、針刺すのが右脇腹だから、くすぐったいのなんのって。まずCT取って、針刺すところ決めて、マーカーでマークもめっちゃくすぐったくて、飛んだ泣き笑いエコーしながらの針刺し。麻酔もその部分だけの注射だから、動かないでじっとなんかしてられるかームキー麻酔後は、脇腹が重くて、なんでこんな辛い検査しなきゃいけないのと思ったら、涙が止まらなくなっちゃうしえーん


ドクターは、細胞確認してくるから、まだ肝臓に針刺さってるから動かないよーにと言い残し、去っていった…。え?肝臓に針刺さったまま?怖すぎるんですけど‼️早く抜いてーって心の中で叫んでた。多分2、3分だと思うけど、果てしなく戻って来なかった気分…。



気分的には2、3時間放置されたのち、ドクター戻ってきて、じゃ2-3回パチンて音するからね。え!今からやるんかい…。パチンの音と共に息止めての指示。これはあっという間に終わって、処置室に移動したら、痛みが襲ってきて、痛み止め点滴。2時間待機したら、帰宅。


その日はシャワー禁止。以降3日間は、シャワー後、消毒してバンドエイドするだけ。日に日に傷口は綺麗になってきたけど、バンドエイドにかぶれてかゆいーゲッソリ










→現在結果待ち








ちなみに肝生検の次の日、抗がん剤治療だったけど、白血球が低すぎて、出来なかった。こりゃ肝生検のせいだと勝手に決めつけて、生物食べちゃいけませんのお達しと共にフラフラしながら帰宅。


次の抗がん剤まで2週間あるから、今のうちに体力つけないと‼️




つづく