今日は病気とは離れた話し。


これは今までぐーたらしてきた自分に喝を入れ、人生を無駄に過ごしてはいけないと思い直した、自分との戦いの話し。



新たな土地に引っ越してきて、やっと生活も落ち着いた今日このごろ。今のところ、ガンちゃんも大人しくしてくれている。すると、自分の人生、このまま生活に変化もなく、毎日ダラダラ過ごして、時間だけが流れていくだけでいいのか、とふと思う。





引っ越しが決まるまで、辞めたくなかった仕事。楽しかったなぁ。また仕事したいなぁ。でも病院とか検査とかでまたスケジュールで悩むしなぁ。旅行も気軽に行けないしなぁ。なんて毎日しばらく葛藤していた。




病気になって学んだ事がある。
「人生短い。やりたいならやれ。」



そうだった。悩んでる暇はないんだ。働けるうちに働こう。いつ働けなくなるかなんてわからない。できるうちにやらないと。



そう吹っ切れたら、今までやりたかったけど、ちょっと尻込みしていたものに挑戦しようと思った。いくつか応募して、その一つから面接に来てと、連絡があった。


やってみるって自分で決めて、就活はじめたのに、1年振りの社会復帰は、思ってた以上にかなりの緊張。まだ面接に呼ばれただけなのに、かなりの緊張。


今までぐーたら生活してたから、こんなに体に緊張かけてガンちゃんが喜んじゃったらどうしよう。心配。


このままぐーたら生活できたのに。働かなくてもいい生活をダンナちゃんは選択肢に入れてくれてるのに。自分を痛め付けたいのか?なんて思うのです。



やってみるのは自由。あとは自分との戦い。


勝つのか負けるのか、乞うご期待。



つづく。