以下、自分用のメモ + その他の後進の方の為にw
先ずは決まり文句の「自己責任」でお願いいたします。
とりあえず、日本語化してRootを取ってフォントの入れ替えと、
よく使用するアプリを入れるまで弄った。
ちなみに、
海外端末の大半は「技適マーク」の取得がされてないので、
WIFIや3G回線に接続する為に電波を出すことが違法になるので注意ね!
APKのインストールは、他の端末でダウンロードしてSDカード経由で!
作業手順としては・・・
1.HTC Devで公式Unlock
2.HBOOTでRecovery領域を書き換え
3.Recoveryでスーパーユーザのインストール
作業環境は・・・
Win7Pro(64bit)
AndroidSDK API16
HTC Velocity4G X710s OS 3.0.4 ICS 香港モデル
1.HTC Devで公式Unlock
このUnlockは、HBOOTで非公式のROMを書き込む事が出来るようになる。
Unlock = Root化(S-OFF)では無いので注意
HTC DevのUnlock Bootloaderから
※この記事を書いている現在、極端に繋がりにくい
会員登録を済ませて目的の端末を選択
登録にはPC用のメアドが必須。
端末名は「HTC VIVID (AT&T)」
Velocityはアジア圏とオーストラリア
カナダでRIDER
アメリカでVIVID
と呼ばれている。
それぞれ微妙にHWスペックが違うのだが・・・Unlockは関係なし(たぶん)
端末を選択すると、各端末ごとのUnlock方を説明してくれる(全部英語)
簡単に説明すると、
FASTBOOTモードで、Tokenを取得してTokenをHTCで解析してもらい、
Unlock用のbinで端末をFlash
※この時点で端末が初期化される
HBOOTで起動するとUnlockに変わっているはず・・・
この作業は、普段からRoot化なんかしてる人なら特に問題ないでしょう。
2.HBOOTでRecovery領域を書き換え
初期の状態だと公式RecoveryなのでClockWorksRecoveryに書き換える。
端末名と「PH39IMG」などを合わせて検索すると直ぐに見つかると思われるが、
現状はVIVID用しか転がってないので、Velocity用に書き換える必要がある。
書き換えたい領域が、RecoveryだけなのでZIPの中身がRecoveryだけか確認する。
ZIP内のandorid-info.txtを開き、
modelid: PH3914000
cidnum: HTC__622
mainver: 3.41.708.2
に書き換えて上書き保存
PH39IMG.zipをSDカードに入れてHBOOTモードで起動すると、
ZIPファイルのチェックが行われて書き換えますか?と聞いてくる。
エラーが出る場合は、上記の三箇所の書き換えが間違っているので再確認
書き換えが成功すると、一旦通常通り端末を起動してPH39IMG.zipを削除する。
3.Recoveryでスーパーユーザのインストール
RecoveryがClockworks仕様に書き換わっているので、
SUのインストールを行う。
これまた「VIVID_CWM_ROOT_VER2」を探してきて、SDカードにコピーする。
ClockworksRecoveryから上記のZIPをインストール。
これで、ROOT化はおしまいです。
面倒なのは、件のファイルを探すのと、
つながり難いHTC Devと、Win7用のADBドライバでしょうか?
妙に手間を食いました。
さて、SUが取れたら日本語表示にするために、
more locale 2をインストールして日本語を開放しましょう。
一度開放したらアプリはアンインストールしても問題ないです。
ただし、初期状態ではチャイナフォントしかないので、
漢字の表記がおかしいです。
そこは自分で好きなフォントを入れましょう。
ESファイルエクスプローラなら、ROOT機能があるので作業がUIで行えます。
ICS フォント と検索すれば方法は直ぐに分かるでしょう。
では、海外端末ライフをご堪能くださいw
ちなみ、スクリーンショット機能がある。
電源ボタンを押しながら、ホームボタンで撮影可能








