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bobのひとりごと

お葬式の事を書いてみます。

葬儀屋の面接をキャンセルしてから、3年ぐらいたって


母が他界した。


60歳になる直前に亡くなった、母の葬儀の時ふと思った


葬儀屋になれるかも・・・漠然と思った。


新聞の求人広告に地元の葬儀社が、募集の広告を


出していた。


短期の夜間勤務で、病院等に迎えに行く寝台車の


運転手だった。


夕方6時から翌朝9時までの勤務時間で日給7000円。


取り合えず電話をしてみる、ドキドキ。


やっぱり出来ないと思い諦めました、葬儀屋を。


どんな仕事かわからなかったし、想像もできなかった。


小学3年生ぐらいの時にお婆ちゃんが亡くなりました、


傍に行けなかった、なんだか怖くて。


お爺ちゃんの時は3歳ぐらいだし、ほとんど記憶にない。


でも、あることがきっかけで葬儀屋に努めることにした。


母の死だった・・・。







なぜ仕事に葬儀屋を選んだかは、覚えてません。

随分前の事だし、なんとなく興味を引いたから。

たまたま地元の葬儀社が、募集をしていて取り敢えず電話をしてみる。

でも面接をキャンセルした、死んでる人に触れるのが怖くなった。