高3受験生つーやんのお弁当は、

おかずと塩むすび2個が定番スタイルです。

 

なぜ、「塩むすび」かというと、

 

「おにぎり好き」ということと、

 

「普通のお弁当箱は重い!」「勉強道具以外は軽くしたい!」と

勉強にストイックな?つーやんの希望で、

 

プラスチックの保存容器におかずを詰め、ラップを巻いたおにぎりを持って通学していました。

 

食べ終わると、空のプラスチック容器とおにぎりを包んであったラップが残るだけなので、要望通り軽くなります。

 

しかも、おにぎりは、

「具はいらない。塩だけでいい」と、

これまたストイックな食べ方を好むので、3年間、塩をつけて握るだけの「塩むすび」をせっせと作りました。

 

高校3年間も残すところ、あと僅かです。

3学期は自由登校だったりします。

お弁当を持っていく必要もないかもしれません。

 

そんな高校生活最終局面を迎えていますが、

ここへきて、今いちど基本に返りたいと思います。真顔

 

今更ですが、「塩むすび」って塩が美味しさの決めてよね~。

 

ということで、こんなお塩いただきました。

「海の精 あらしお」(海の精株式会社)

 

このお塩は、伊豆大島の海水が原料で、太陽熱などで海水から水分を除いて濃縮し、平釜で加熱蒸発して結晶化させたお塩だそうです。

 

天日、平釜でつくる昔ながらの伝統的な製法でつくられたお塩。

海水から作るお塩は珍しいそうで、ミネラルバランスも良く、体によさそうです。

 

せっかくなので、「いつものお塩」と「海の精」のお塩で塩むすびの食べ比べをしてみました。

 

比べてみると、お塩もそれぞれ味に違いがあるのですね。

 

「いつものお塩」は、普通に塩辛いです。塩だし、当たり前か。

あえて表現するなら、「直線的な塩辛さ」が舌にびびっときます。

でも、おいしいおにぎりになっています。

 

一方、「海の精」のお塩も塩だから、もちろん塩辛いです。

しかし、塩辛さの中にあるうまみが尾を引く感じで、おいしさの余韻が残ります。

これもおいしい塩むすびだわ~と納得のお味です。

 

 

 

今日の高校生弁当は、「海の精」の”塩むすび”にフォーカスです。

 

”塩むすび”の糖質達よ!

つーやんの脳の栄養となってもっともっと、頭の回転を良くしてくれ賜え!!!

 

 

 

 

海の精 あらしお 170g

 

海の精

 

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