今日は息子の話。
息子、大学4年生。
大学入学時から、いや高校生の頃から「大学院には行く!」と宣言していた。
大学では、就職か、大学院進学かと全く悩むことなく、大学院進学の一択!の息子。
まぁ、私もその心つもりでいたけど、大学に入ってからは、大学生協から送られてくるDMを見ながら、
「公務員試験講座の募集していたよ
」
「インターンの募集していたよ
」
「会社説明会参加勧誘のはがき来ていたよ
」
と声をかけていました。
そのたびに
「就職しないし〜
」
と宣言していた息子。
大学4年生になる2,3月頃から大学院進学準備を本格的に始め勉強をしていました。
大学院入試の対策を始めた頃は、ちょうどコロナで自粛・規制が始まった心もとない日々。
院試は8月ですが、コロナ禍で大学院入試の形態も二転三転していました。
なんせ他大学の大学院を第一志望にしていたので、その大学の院試の情報がなかなか回ってきません。
自粛の中、大学では従来どおり受験生を一堂に会する試験形態にするのかなぁ、でも大学に入れない状況だし、果たして遠路はるばる受験に行って感染してこないだろうか?!
親としては感染リスクもとても心配です![]()
息子は、大学院のHPをこまめにチェックするのはもちろん、ツイッターや友人、そのまた友人のツテで院試情報を収集していました。
「こう変わるらしい」「教授がこう言っていたらしい」
「他学部はこう変わるらしいから、志望学部の院もそうなるのでは?」などなど
少しの情報を手がかりにいろいろ憶測、推測しながら入試形態の正式決定を待ちました。
息子と同じく、他大学の院試を受ける友人たちが周りに多くいたようで、コロナ禍で会えないけれど、ZOOMなどのオンラインで頻繁に情報交換できたことは心強かったようです。
いろいろ翻弄された院試でしたが、
無事第一志望の他大学院に合格が決まりました![]()
春から北海道を出て一人暮らしです!