喪中ハガキもつくらず写真の加工をしています。(素人ですが)
かつて20年前、 iモード時代 第一韓流ブーム 日韓ワールドカップ
待受画面をパソコンで加工作成しネットのサイトに保存
ダウンロードし携帯画面サイズに調整し作ってました。
友達から、韓流スター、ベッカム、アンジョンファン、
子供しつけ用のボブサップ(より怖い画像 笑)・・・etc.
聞き分けのない時はボブサップをみせるといいらしい
いろいろたのまれました。
無料サイトの待受画面が小さいのです
その後はカメラ付きの携帯が普及した為
待受画面作成はなくなりましたが・・・
当時グラフィックの専門学校へ行っている息子におそわりました。
フォトショップ・イラストレーター
JIFアニメ・簡単なHP作成
あれから10年以上経ちました。
PCも新しくなり古いソフトはつかえず
画像加工から遠ざかってました。
息子が亡くなり息子の写真を加工しようとソフト買っちゃいました。
でも息子の写真はいじれない・・
というより見れませんね。
スマホ時代になり加工アプリもたくさんありますが
「ここぞっ!」と言うときはやっぱりフォトショップですね。
夫は15年前難病を診断され、他にも疾患があり
3年前に労務不能のため退職、今は障害年金を受給しています。
無職でずーっと家にいます。
でもまだ介護の必要なく車も運転できます。
息子が亡くなった時も同じ家の中にいました。
仏間で寝ている夫が、目をさまし起き上がると
目に映る息子の大きな遺影、仏壇の中の写真、仏壇の隣のタンスのうえの写真
息子の顔が「ドン・ドン・ドン」
心に「あ~~~っ」響くものがあるといいます。
「辛い」と言葉には出さないが
夫には夫の自責があるのでしょう。
同じ空間にいながら、気付けなかったこと、救えなかったこと
遺影を見上げるのはわたしも辛い
「やっぱり遺影下げちゃおう」
息子と義父の遺影は押入れのなかにしまいました。
今まで何回、出したりしまったりしたんだろう。
そして飾った写真は我が家歴代の車の写真をパネルにならべました。
(一枚だけモーターショーの写真がありますが)
40年前の八つ切りの車写真があり(サバンナ・ライトエース)
それと車の写真やネガを探しだし
写真屋さんでデジタルにしてもらい
後はフォトショップで修正
老眼鏡かけて画面を最大に拡大しながらPCとにらめっこ
背景の電線や鉄塔を消しました。
息子に教わった技術、まだ覚えていました。
夫が若いころ乗ってた車
息子が乗ってた車
とおーーーい昔の私![]()
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そして、息子がはじめて新車購入した時の写真
息子の部屋にはさらに大きなパネルで飾りました。
(昔、夢中になったウオンビンのポスターのパネル)![]()
今まで息子の部屋に入るにはいろんな思いがあったけど・・
すーっと入れるように・・・
