y6キーボードをゲット!やっと。スマホのキーボードはすごく肩がこるので、日記を控えていたらあっという間にカルフォルニアにいるのもあと4ヶ月。パソコンを買うほど作業することもないし、結局キーボードを買うことに。
1月の旅行の投稿からなので、約3ヶ月投稿していなかったんですね(汗)はしかし楽だわキーボードは。
1月からは私が週2回英語を習いに行き、けんじがチャイルドケアに入るという新しい生活が始まったのだが、4月からはさらに、私が英語学習を増やし、けんじが週3で幼稚園に通うという生活が始まった。
私の住んでいるトーランス市は(全米的なのかはわからない)9月から新学期だけど1年間をセッションで分けていて、幼稚園や公民館的なものが主催しているクラスもセッションごとにレジスター(登録)がある。大まかには4シーズンあるようだ。
けんじは10月から12月のクリスマス休みの前までと、1月から3月末までの2シーズン,"focus on music" というアダルトスクール(公民館のようなもの)が主催している親子教室に通った。英語で歌ったり,教室の流れを把握したりできた.毎回季節のものを作らせてくれるので,色塗りやハサミの使い方がすごく上手になったこの時期ありがたかった.サンクスギビンぐデーを挟んでいたので、持ち寄りパーティーがあったし、そのすぐ次の週に誕生日の子のバースデイパーティーがあり、その子のおばあちゃんがパーティーを準備してくれたので、現地のパーティーの雰囲気も体験できた。
けんちゃんはそこで自転車にのるのが好きで、外で遊ぶ時間になるとすぐ自転車をこぎにいき、私に後ろから押しながらクイーンのバイシクルを歌うように請求する。他の子とは全く遊ぼうとしなかった。といっても、2シーズン目は2歳くらいの子が多かったので、全員が平行遊びをしていた。私はお母さん仲間にたまに話しかけたが、すごく仲良くなるというわけではなかった。日本人の参加者が5人ほどいたので日本語で話すこともできたり、話題がそもそも子供の事なので、英語でも全くわからないということはなかった。
けんちゃんは10月から3月までYMCAのクラスにも通った。すぐ近くのYMCAで毎日年齢ごとに作ったり身体を動かしたりする親子プログラムがあるので、月$89を払って会員になり、ほぼ毎日20分や40分程度のクラスに登録した。これもシーズンごとで、ホリデーシーズンなどの3週間という短いシーズンもあるので、クラスをお試しでやってみるということもできる。登録開始日に登録しないとすぐに埋まってしまう人気クラスもあるので、登録日は7時にすぐネットで登録できるようスタンバイしておく。はるきは夕方のドッヂボールが好きだったので、これは外さないようにした。はるきはボール遊びがほんとに好きで、月曜日は学校の後に45分ユースが主催してくれているサッカー、火、水木は学校のあと公園でハンドボール、金曜はドッヂボールと遊んでばかりだった。学校の裏の公園で5時近くまで遊んでいるとどんどん人が少なくなって、最後ということもあった。
YMCAは室内プールが11時から夜まで使えたり、クライミングなどの遊びを週3回自由参加でやっていたり、大人用のジムも使えるし、ヨガやダンスなどのクラスもあって、便利に使えてとても良かった。うちから自転車で行けるのでけんちゃんと自転車でよく行った。ばあばが来た時にけんちゃんは近くのキングスハワイアンというドーナツ屋さんでドーナツを食べてからYMCAの教室に行くという技を覚えたので、こっちだよと良くドーナツを買いに行かされた。けんちゃんはYMCAの教室で絵本を聞いて制作をするのが好きだった。なんでもマイペースに丁寧に作るので、わたしはほとんど手伝わなかった。はさみや色塗りがすごく上達したし、お話を上手に聞けるようになった。
そのYMCAで1月から私が英語教室eslにいくことにしたので、その間けんちゃんをチャイルドケアに入れようと何度もトライしていたが、よほどその部屋が嫌いらしく、ずっと嫌がって大泣きしていた。
YMCAでお友達になったマシューくんのお母さんが2歳の双子をチャイルドケアに入れるのにとにかく泣いたけど毎日少しづつ入れるようにしてたら今は全く楽しんで行ってるよ.諦めたらダメとすごく励ますし,けんちゃんの遊ぶ時間も私の勉強する時間も必要なので頑張って行かせようとした.
結局ESLの先生や参加者がけんちゃんが教室にいることに同意してくれたので,チャイルドケアに行かず私の教室で静かにレゴやお絵かきをして遊んでいることになった.
2月くらいまでは, 教室に連れて行って途中からチャイルドケアに行く, 泣かずに行けたら本屋お菓子を買ってあげるなど色々やってみたが,結局けんちゃんはその部屋が嫌いだった.半日泣くけんじと格闘していると,YMCAのスタッフは優しいので,けんちゃんにミニカーをくれて, 私にもいい1日になりますようにといってくれたり,わたしの子供もそうだったと解決策を考えてくれたりした.どれだけないていても先生も明るくけんじに話しかけてくれるのだけど,英語で喋りかけられるのが嫌と言っていた.何でもわかっておきたいけんちゃんからしたら、英語でこたえられないとか、何が起こってるかわからないのはすごく苦痛のようで、もう3歳で分かった上で言っているだけにかわいそうだった。
教室も,バスケットやキッズyoga などのクラスもとってみたが,それよりもアルファベットを教えてくれたり,制作をする教室のほうが好きなようだった.それでも器械体操とクライミングは楽しんでいた.
取り留めが無さすぎるけど,記録として.
ESLは火曜と木曜の1時間半ずつで,それぞれ違う先生がボランティアで教えてくれていた. 先生の創意工夫でクラスが進んでいて, わたしが最初の自己紹介で自然のことにすごく興味があるというと, 先生2人ともそうだったらしく,色々と情報をくれた.火曜日の先生のドクターケニーは医者を引退してから教えている.医療のことやら保険のこと, 大学制度のことなど少し複雑なことを教えてくれる.気が付くと彼が1時間喋りっぱなしということもあったが,知らないことを教えてくれるので,面白い.医者の種類や病気の名前や説明などあまり日常的でないことが話題だったり,国によっての葬儀の違いなどについて意見を聞かれることもあったりで,中には, このクラスは私向かないという人もいたが,わたしはケンのキャラクターが好きだった.思考を重ねることに慣れていて,それを共有するのが好きな人は結構わたしの周りに多いタイプで,わたしはそういうおじさんやおばさんの話を聞くのが好きなのだ.
木曜日の先生のブライアンは技術者を引退した人で,教えることにもたけていた.