駄菓子の思い出2

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僕の駄菓子屋の思い出の続きだけど。

僕んちのスグ近くに狭いお墓あって、そこに大きなサルスベリの木が1本あったんだけど、夏になるとそこにアブラゼミがウルサイくらいミ~ンミンミ~~~~~~ンて鳴いてたっけ。
今はもう学校の宿題で昆虫採集って無いんだろうけど、昔はみんなセミとかトンボとか採って昆虫見本を作ってた記憶がある。
あ、単に田舎だっかからかな?

だから子供の頃セミが大好きで、駄菓子屋にブリキのセミが売ってあったのが欲しくて仕方がなかったっけね~。今もあるのかな?
どこかを押すとペコペコ?カチカチ?って音がした様な気がする、ただそれだけのオモチャ。
値段はいくらだったっけ?
たぶん、今見たらカワイくもなんともないんだれどあの時は憧れのオモチャだったな~。
グズって泣きわめいて~買ってもらうのに子供ながら必死だったっけ、懐かしい~。
1960年代の頃の思い出。
このセミのオモチャはネットで検索したら出てきたけど、結構リアルな昆虫のセミの絵のオモチャだったんだな~~ちょっとビックリ。
セミっていうより長いヒゲが付いていたらゴキブリにすら見える・・・・(笑)




あの頃なんであんなに泣きわめくほど欲しかったのか今はわかんないけどね・・・・(笑)
でもそういうものはいっぱいあるよね。