グレートバリアリーフ
ケアンズからグレートバリアリーフツアーは、地元のツアー紹介所で
一番高いツアーを選択。
日本からの持参のガイドには掲載されていなかったツアーです。
日本人は我々夫婦だけ、日本語のサポートも一切ないツアーでした。
ツアーはこの一本しか行ってないので比較はできないのですが、他の船より速かったのは間違いありません。
途中ですれ違った格安ツアーの船は、船足も遅くボロボロでした。
港を出てしばらくすると、いわゆる外海を行くのですが、これがゆれるゆれる。
宙を飛んでる感じです。(結構きわどい)
目的地につくと、係留されている2階建ての施設に移動します。
これは、1日に何回か運行されているグラスボート。もちろんツアー代金に含まれているので無料です。
ここでオージーの呑気なところが、わかります。
最終回になると突然、殺到するのです。(今まで、空いていただろう!)
食事はバフェですが、無くなると即座に補充されます。
その手際は見事で、日本でもお目にかかったことが無いくらい見事でした。
味は悪くありませんでした。(高いツアーだけのことはある?)
食事の後は、餌付けタイム。
見えますか、豚の様なナポレオンフイッシュ。
即座に提供されたバフェの残りが、魚のエサになります。
エビが好物の様です。
この時にカメラマンが水中で、バシバシ写真を取りまくっており、帰り際に展示して販売していますが、写真は後日郵送というものです。
さすがオージー、他の国ではその場で引渡ししますよね。
このポイントは観光用なのでしょうが、状態は良くありませんでした。
透明度は低く、サンゴの状態も良くないものでした。
温暖化の影響は、こんなところまで間違いなく波及しています。
ケアンズ街中
今回はケアンズの町ピンポイントです。
ケアンズは一年中泳げそうなイメージがありますが、実は一年中泳げません。
街中の海岸は鳥の天国で、水泳には適していません。
海岸は遊歩道が整備され、ジョギングする人がたくさんおり、夕方の散歩にはとても気持ちのいいところです。
緑地帯にはスポーツ設備が整備され、バーベキューの設備もあります。(キレイ)
そのかわり、巨大なプールがあります。
それも無料です。
この位の設備なら日本では¥2,000.-位はとられるのではないでしょうか。
ケアンズ街中の風景です。
ケアンズ゙滞在中は必ず、一度は訪れている場所。
ごちゃごちゃしたお土産やがひしめきあっている一角にあるフードコート。
中華料理やタイ料理という看板ですが、半分位は同じ料理。
閉店間際になると大セールが始まります。
きっと経営者はアジア系(たぶん華僑)なのでしょう。
オーストラリア人は売れ残る様なものは用意しません、売れる量だけ作って売り切れたら、その日の仕事は終了です。
海を楽しみたいときは、ケアンズのきれいな波止場からグレートバリアリーフ(端っこだけど)に出発です。
ケアンズには、あのK-MARTもありましたが、地元の人も言っていましたが
「イケテナイ」状態です。
地元の人は、どこに行くかというと「ターゲット」です。
いわゆるショッピングモールですが、活気があって楽しいところでした。
酒屋さんはドライブスルーです。
重量物になるので、車に直結は合理的ですね。
ホテルから見た早朝のケアンズの山側です。
田舎だということがわかりますね。
空港のショッピンクセンターですが、全く期待でくません。
買い物は全て街中ですませておいて下さい。










