八海山 居酒屋「兆治」 銘酒会
大宮の居酒屋「兆治」で銘酒会が開催されました。
テーマは八海山。
最初に聞いた時はそのメジャーな銘柄にびっくり。(あまりにも王道)
又、当日は蔵元と酒販店の方も同席するとのことで、さらにびっくり。
最初にいただいたのは、しぼりたて生原酒「越後で候」
アルコール度数19度と少し高め。
メリハリの利いた華やかな味ですが、しつこくなくさすが八海山。
冬しか飲めません。
次は本日のメイン大吟醸。
「これは本当に日本酒なのであろうか」という程、透明な飲み口。
きれいな飲み口が特徴と言われている新潟のお酒の中でも、ここまで磨かれた
大吟醸はなかなか無いのではないでしょうか。
当然のことながら、あっという間に無くなってしまいました。
次なるお酒は?
なんと、いわゆる普通酒です。
大吟醸の後に普通酒が出てくるところが凄いですね。
こちらは、ほんの少しだけ燗をつけておいしくいだきました。
ラインナップ
今回の日本酒、銘酒会始まって以来のALLアル添。
純米信仰の強い私も違和感なくいただけました。
蔵元の八海山・東京営業所のWさんありがとうございました。
八海山はまだまだ進歩しつづけていく蔵元ということが、よくわかりました。
同席いただいた春山酒店(名酒販売店)の専務も、貴重な情報ありがとうございました。
ボジョレーヌーボーの思い出
私が、初めてボジョレーヌーボーを初めて飲んだのは1985年。
会社の先輩と行ったワインバー(なつかしい)で勧められて飲んだもの。
当時1本¥4,800.だったと記憶している。
でも、当時ヌーボーの意味を知っている者は我々のグループにはいず、なんだか判らないままに飲んでいたというのが実情。
でも、当時の日本は皆そんな感じだっのじゃないですかね。!
で、このワイン。
セブンイレブンにアイスクリームを買いに行ったら、棚にあったので思わず買ったもの。
ボジョレーヌーボーを飲むのは、10年ぶり位ですかね。
酔っ払いの私が飲まなかったのは、価格が実力以上のものと感じていたから。
お祭りのご祝儀相場と考えればいいのでしょうが、うーーん!
それにしてもセブンイレブンにはなんでもありますね。









