とあるTSUTAYAの話
友達と夏の風物詩、ホラー映画
というものを借りに行こうと
TSUTAYAのホラーのコーナーの前に立ち
「呪怨」や「着信アリ」、「裏ホラー」
などをパラパラと見、漁っていると
ふと目に飛び込んだ「トイレ」の文字。
私的には「トイレの花子さん」かな?
なんて軽い気持ちで"それ"を手にした私は
次の瞬間、絶句した。
そのホラー映画のタイトルが
「あっ!この家にはトイレがない!」
という、ある意味怖いタイトルで
若干古めのキャストだった。
これだけならまだこちら側も目は瞑れるが
もうひとつ、"あれ"のシリーズを見つけてしまい
そのタイトルも
「あっ!生命線が切れてる!」
という、あるいみ怖いタイトルで
よくみると端っこの方に
「あっ!シリーズ」
と小さく書かれていて
私はそのシリーズの完璧さに絶句したのである。
—もうそろそろこの口調にも飽き始めたので、今回はこの辺で。
PS、稲川さんの怖い話やってるwww


