なんと、深夜に緊急地震速報の音で目が覚める…
緊張で眠りも浅かったので、更に目覚ましがなる前にも起きてしまう。

朝門をくぐるとNNの先生が全員並んでいた。
息子が行くと一人一人全員腰を下ろして言葉をかけて送り出してくれる。その姿みただけで涙が溢れた。ついにきたんだなー。この日のために頑張ってきた!
いつも以上の緊張感が感じ取れた息子は最後も振り返って手を振って会場にむかった。

もうこの日も戻ってこないんだなー。
ここまでの日々も蘇る。
結果をギリギリでもくらいついてどうにか出してほしい。

試験と面接が終わり、迎えた息子は午後受験に間に合うのかギリギリだったので、間に合う?と一言目。少し不機嫌だったので、得意の算数でなにかすでに不安材料があったことだろう、と私には気づいた。
これはまずい、、だけど、もう二度とない試験。
こどもは色んな状況下の中でみんな同じようにやることはやってるので、勝負は一度。

午後受験はダブル出願しておいたが、時間がまにあって、安全な方を選択。
ここは丸をもらって精神安定したいところ。
いい学校なので、ここでもいい、、
とだんだん親の心も変化するものなんだ。
疲れている中頑張っている!

ここから、対策ゼロの第二志望第三志望へ、、と気持ちを入れ替える。