社会がとにかく苦手で五年生の途中までの地理ではそこまで苦手意識がなかったはずなのですが、歴史に入ってからはもう大変。

前回の組み分けテスト前には、体験型にしないと覚えられないだろうというパパと、両国にある江戸博物館へテキスト片手に行きました。
その甲斐あってか、社会の点数は少しあがりました。
公民に入った社会科の為に2月の雪降る日には、国会議事堂の見学へ急遽予約をして行きました。こちらは家族全員で行きましたが、意外と素晴らしい国会議事堂の建物の内装なども見れて楽しかったです。

その後は、王子の方にある飛鳥山博物館へ。

また、本人の希望でサッカーの練習後に大森貝塚まで見に行ったり。
ここでこの空を見ていたんだねーといいながらこの時代を想像します。

それでもとにかく、どうしてなの?と思うくらい名称や名前を覚えられないので、パパのいる夜は社会の復習時間です。
この時間が普通の子たちはどれだけ算数や理科の応用にまわせるものか…と苛立ちさえ感じます。