感動あり、涙あり、体調もギリギリ、色々あった数日間。
それまではとにかく色々頑張ってきた数年?

メンタルコントロールはパパが完璧だったかな。
ここまで、食事管理はもちろん、テストがあるたびに振り返り、どこができなかったか、単元をパソコンにはまとめたり、家にあるドリル、ネットで探し出して合うドリルを購入してやらせたり、NNに全力かけながらも校舎の宿題もやり、横について理社の基本事項は徹底的に暗記に付き合い、ほどよく息抜き、先生にも相談したり、褒めて、怒って、盛り上げて落として、本人はとにかく頑張った!!

テレビもゲームも漫画も全てなくしたこの一年。彼の努力は無駄にはならない。
でも頑張ってはいたが、なんだか最後までヘラヘラしてたな。。

受験が終わるのがさみしいとすら言ってた。
最終的には、追いかけて望み続けた第一志望ではない学校に進学することになったが、第一志望と偏差値1しか変わらないところも受かり、勝敗は2月校のみで、3勝2敗。

受験した学校はどこも彼に合うだろう学校を調べて調べていい学校なので、今は楽しみしかない。


結果はどうであれ、こんなに、4教科の分野を勉強して生きていく上で必要なことの基本を身に付けることって、ないだろうな。そして、目標のために努力すること、一筋縄にいかないこと、スポーツとはまた違った角度から学べた中学受験はいろんな意味でもしてよかった。


お疲れ様でした。


※追記


息子はサッカーもそれ以外のこともやりながら過ごした小学校生活でしたが、とても有意義でした。全てを受験にかけたわけでもなく、どこまで両立ができるのか迷っていたこともありましたが、一番は周りに惑わされないこと。これを夫婦で常に話しながらきました。

子供は子どもで学校で塾のクラスを言ってくる子もいたりで惑わされがちですが、そんなことは関係ありません。4年、5年、6年の前半にどんなクラスにいようとその時が勝負でもないうえに、いくらでも入れ替わりあり、受験当日まで成績は伸びます。諦めずに敵を見極めてやることが、チャレンジ校が相応校に変わることだと思います。