こんばんわ!
最近アクセス数が増えてきてとても嬉しいです!
これからも日常のことや、考え方、情報をなるべく
完結に伝えていけたらと思ってます!
今日は運が良い人について書きます。
みなさん水野南北という方を知っていますか。
江戸時代に人相を研究した方です。
南北さんは研究している際にあることに気づきました。
それは人相が悪い人でも運が良い人がいたり、
逆に人相の良い人が運が悪いひとがいたのです。
人の運は人相で決まるものではないということで、
研究した結果、どうやら食によって運は左右される
ということに気づいたのです。
人相が良くても暴飲暴食をするひとは運が悪く、短命。
人相が悪くても粗食を心がけて腹八分で抑えているひとは
健康長命だったのです。
現代の健康法でも腹八分で抑えるとふとらないとか言われて
ますよね。
それを今から数百年前に発見したんですよ。
南北さんさすがです!
ちなみにこの方78才まで生きられたということで
江戸時代の平均寿命45才を軽々超えておられます。
普段から粗食を心がければ自然に運はよくなると信じて
腹八分目で抑えてみるのもおもしろいですね!
人生は実験だと思ってます!とにかくいろんなこと試して失敗
して試行錯誤繰り返して新しいことを発見していってください。
というわけで腹八部を今日から始めます笑
いつまで続くのか、いや続ける!
じゃあおやすみなさい