お久しぶりです!
色んなことを書いていく安部と申します(^-^)/
前回は食欲の秋だからこそ皆さんに意識してもらいたいことを書きました!
今回も思い込みについて書きたいと思います
思い込みの力ってすごい
僕には思い込みっていうキーワードで思い出すことがあるんですよ
小学校まで遡ります
僕が当時小学校四年生の時、クラスでは怖い話が流行っていました
私は周りがたくさん怖い話をするものですから聞いててガクブルしていました
夜寝るときに怖い話を思い出し、豆電球が火の玉に見えたり、知らない人の声が聞こえるような気がしたりして、思うように寝れない日もありました笑
そんな中、小学校の一大イベント運動会が開催されました
私は運動会に夢中になり怖い話など忘れて楽しむことができてました
次は待ちに待った徒競走だとテンションが上がってると怖い話好きの友達が近くにきて僕の足に幽霊がついてるよとささやいてきました
僕は今まで運動会で怖い話を忘れていたのにまた意識し始めちゃいました
完全にビビり笑
順番にみんなスタートしていきます
ついに私の出番となりました
しかし、まだ友達にささやかれたことが頭から離れません
ついにスタートです
私は全速力で走りました
が!!
10メートルほど走ったところで突然足が動かなくなったのです
いや正確にいうと誰かに掴まれたような感じでした
僕はそのまま足がもつれて倒れこみました
何がなんだかわからず起き上がるとそのあとは問題なく走れました
もちろんこけたのでビリでしたが、それ以上に誰かに足を掴まれた感触がすごく怖かったです(°_°)
これって一見すると幽霊が本当にいたんだみたいになるかもしれないですが
完全に今日のテーマの思い込みだと思います
ポイントとしては、当時小学生で、普段から友達に怖い話をされていて、頭の中にもはや習慣化された恐怖が刷り込まれていたことです
これが運動会の時に発動したのです
足に幽霊がついているという思い込みで脳が勝手に幽霊を作りだし、僕の足の筋肉を硬直させた
僕はこけた
幽霊が現実になる
そう、脳みその脳力はハンパないんですよ
あることを思い込みによって現実化させてしまう力があります
それくらい脳って偉大なんですよ
この脳力を活かすもころすもあなた次第ですよね
四年生の運動会はある意味思い込みが現実になった良い例だと思って書いてみました
僕らがもっとポジティブな思い込みをすればそれが自ずと現実化してくると思います!
長文失礼しました
また書きます!^o^
