ボビじろーのブログ -26ページ目

ボビじろーのブログ

徒然なるままに出来事と
自分の思いをリンクさせて
書いています。

自分は大人だから



人生ちょっとは長く生きてきたから



教えられる事はたくさんあると



多少の自負はあったのかもしれない








でも、教える者と教えられる者...



教師から生徒?


上司から部下?


先輩から後輩?


大人から子供?






教えられるとは技術や知識を受け継ぐだけじゃないと思う






生徒からでも


部下からでも


後輩からでも


年下の子からでも


教えられることは山ほどある






その人の何気ない一言からでも


その人の笑顔からでも


その人の行動からでも


その人の魂こめた唄からでも







自分が感動し、心動かされたことは全て


教えてもらったもの






いくつになってもいいものは教えてもらいたいし、


感動することは誰かに教えて共有してもらいたい






ひとつひとつの小さな出会いがそんな感動の共有の輪を


世界中に広げていけたなら


とてもすばらしい




人と人の間にはいろんな距離があると思う



上辺だけの距離、話をして嫌じゃない距離、



深い話しをしてもいいと思う距離、ずっとそばに居てほしいと思う距離...






昔は好きな人を独占したいと思い



彼女になったら勝ち



結婚したら自分のもの的な浅い考えがあったけど...







人の心の距離なんて絶えず変化するし



心の自由を繋ぎとめておく事はできない気がする








今はもっといろんな愛があっていいと思う







自由にしてあげる愛、独占しない愛



ただ、ただ、見守り続ける愛







そばにいるのにわかりあえない心の距離もあれば



遠く離れていてもただただ、相手を想う気持ちが



頭の中でかすかに、でもずっと伝わり続けている距離もあると思う








いろんな愛のかたち







いろんな心の距離






全てはただ、その人の幸せのために...









ボビじろーのブログ



街のビル軍の赤色灯が蛍のように、鼓動のように、光っている




やさしい花





どこに向かえばいいのか 迷い探して歩いた日々



君がくれた白い花が 何よりも優しく見えたんだ






君が願う人になりたくて 僕はずっと歩いてきた






愛する人を守れるように 人は生きてゆくのかな



僕の未来に 僕の答えがあると信じている








自転車を押して歩いた バイト帰りの道 僕たちは



何もない空を見上げた あの時僕は決めたんだ







君を守る人になりたいと ずっとそばで歩きたいと







流れる雲に想いを乗せて 君に届けにゆきたい



いつか僕らが描いた夢を 叶えるその日まで









声にならない想いを胸に 人は生きてゆくのかな



誰かのために やさしい花を 探しているのかな









愛する人を守れるように 強く強く生きたいよ



僕の未来に君の姿があると信じている









声にならない想いを胸に 人は生きてゆくのかな










僕は君への やさしい花を 探して生きてゆく

感性の豊な人たちのおかげで

すばらしい歌とすばらしい作品のコラボが見れる

すばらしいx2乗\(^_^)/

日本人の感性はすばらしい

うわべだけじゃなく、

うすっぺらい言葉だけじゃなく、

本当に相手を思いやって出てくる言葉やから





秒速5センチメートルを見ていると



現実の世界を絵で起こしてみたら、こんなにも美しいんやと気付く







多少、誇張はあるかもしれないけど



普段は気にもとめない







電信柱、曲がり角、電車の繋ぎ目、空き缶...




普通に生活している全てのものと、自然と、



そこで生きて、出会う君と...






こんなにもすばらしいんやと気付く



と同時に止められない時間の中、



だからこんなにも刹那いんやと気付く







この日本で生きている奇跡に感謝し、





美しい全てのものを目に焼き付けよう