10月14日

復職の診断書を書いてもらった

10月13日

2時頃、直属上司から電話。
午後休を取ったので、ついでに会って話でもしようかと思ってと。
そしたら気持ちも少しは楽になるかと、配慮してくれたみたいだ。

電話で話を聞いてみたら、今月始めに連続休暇を取る子がいたのに、ヘルプで来てくれる子はいなかったそうな。
というか、支店長は何もしなかったそうな。

みんな、大変だったろうな。
みんな、ごめんね。
みんなに迷惑かけたいわけじゃないんだ。

明日必ず診断書かいてもらうからね。
本当にごめんね。

わざわざ個人携帯で電話くれた直属上司さん、ありがとう。
やっぱり仕事溜まってたんですね。
一番迷惑かけてごめんなさい。
出勤したら、直属上司さんのために三倍以上は働きますからね。


5時頃、仲良しの来年定年の社員さんからも電話がきた。

調子はどうだ?って。
元気に答えた。

クソ支店長にまた細かい事を言われたそうな。



クソ支店長と人事部が苦しめばいいと思ってたのに、結局、

結局、苦しんだのはみんなだった。


こんな会社じゃダメなのに。

上がこんなんじゃダメなのに。

辞めてくだけなら簡単だけど、残る人はどうなるの?

お客様を騙してるみたいで嫌だ。

他も同じなのか?

他社の内の一社はそうじゃない事は聞いてる。



チリの救出作業を見てると、日本人の人情はどこにいったんだろうと思う。

うちの会社の上の人たちには、血が通ってないよ。



10月2日 夜

友人の店に飲みに行った。

そこにやってきた顔なじみの40間近の男性と結婚について語り合った。

40歳間近ともなると、いろいろ経験してきたみたいで、脱サラによる借金や離婚や各地を転々と渡り歩いた話をしてくれた。

そして、行き着いた話は、私の芯はスポンジだということ。

いろんな人の意見や考え方を吸収していこうと思うあまり、スポンジ化してて芯がないんだと気付かされた。

おじさんはいった。

相手の意見はアドレスとして聞くだけで、自分の芯はしっかりと持たないといかん。

自分の芯に必要なものだけ貼付けていけばいいんだと。

いらないと思えば、剥がせばいい。


だけど、芯のないスポンジだと自分がないし、いろんな人の意見を実際に実行に移そうとした時に、全部が全部できるわけない。
自分を追い詰めるだけだと。


だから、今からでもいいから自分という芯を持ちなさいと。



あぁ、やっとわかった



私がこんなに人の意見に左右されまくってブレブレなのは、そういことなんだ。

自分より誰かの方が優秀だと思うし、私なんかの考えなんて間違ってて、誰も聞き入れてくれないと思って生きてきた。

だから、たくさん吸収しようとしてきた。

それで、みんなこんなにいろんなことやってうまくいってるのに、何で私はダメなんだろうって考えてた。

私がそんなにダメなんじゃなくて、たくさんの人の成功した話ばかりを嫉んでたからだ。



そういことか


足踏みしてる場合じゃない!

前を見ようッ!


おじさん、ありがとう