本日は 話し合いについて。
仲良し家族だからいつでもいけんがみんな一緒
と いうわけではありませんね。
でも お互いは競争相手でも戦う相手でもない。
足りないところを補い合って助け合うワンチーム。
だから、違って補い合うからこその絆の強さがあっての
「仲良し家族」というわけ。
完璧な人ではないし
それぞれ個性の違う人達がひとつ屋根の下にいれば意見の合わないこともあるとのです。
でも、喧嘩をする必要はありません。
では、意見が合わない時はどうしますか?
何がなんでも自分の考えを押し通そうとしますか?
それとも ダンマリ作戦?
意見の違いがあっても関係を拗らせないためにできること
自分の大切に思っている考えは一旦脇におきます。
そして、相手の意見のどんなところが優れているか
考えて下さい。
自分ではなく、相手のためになることを優先しましょう。
いちどにひとつのことに取り組みます。
大抵の場合、お互いに歩み寄れば丁度良い結論が出せるはずです。
努力していけばどちらが正しいかではなく、
意見の違いを協力して乗り越えられるようになります。
この技術は生涯にわたって大切です
コレから年を重ねていくと状況がどうしたって変化してきます。
例えば、親の世話について意見が分かれたら
どうしたら良いですか?
先ずはお互いが同意できることを探します。
費用面だけでなく、必要な時間
自分たちの健康、家族の絆のことも考える必要があります。
頑張る必要はあるけれど
擦り減ってしまわないようにしなくちゃね。
相手の意見のメリットを考えます。
みんなが納得できる結論にならないこともあります。
そういう時も譲歩して協力すれば絆を守れます。
状況が変化した時にまた改めてそのことについて話し合えるかもしれません。
違いがあってもチームとして働けます。
違いがあるから視野が広がります。
違いがあるから足りないところを補い合えます。
違いがあるから人生が彩り豊かになります。
そう考えたら
たかがお片付けについて話し合うことひとつとっても
家族はもっと仲良くなります。
やってみませんか?
まとめ/家族会議のコツ
・相手の意見にはどんなメリットがありますか?
・それぞれの考えどうりにするには何をすることが求められますか?
・状況が変わったらまたよく話し合って考えようと思っていますか?
日頃からこんな気持ちで家族に接するように心がけてみて下さい。
家族会議の時だけ急にスイッチを入れてもぎこちなくてうまくいかないかも。
日頃の関係が良いと話し合いもうまくいきます。
本当は話さなくても家事を自然に🧹シェアできるのが理想だけど〜❓
と
思っていませんか?
話さなければわからないことも、話さなければわからない人もいるものです。
ぜひ ご家族で沢山話して下さいね♪
本日はここまででございます。
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しています。
