〜この記事でわかること〜
・自転車で転倒したときのリアルなケガの経過
・湿潤療法(モイストヒーリング)の実際の使い方と体験談
・病院での処置から市販パッドへの切り替え体験
・関節部分のケアの工夫や注意点
・かゆみ・ムレ感など、使ってみて感じたこと
5月15日、新しく買ったばかりの自転車でちょっと出かけていたときのこと。まだ乗り慣れていなかったせいか、ちょっとした段差でバランスを崩して、一人で転倒してしまいました。
周りに人がいなかったのは幸いだったけど、「一人で転んだ」ってじわじわ恥ずかしさがあとから来るんですよね…。そのときは痛みのほうが勝ってましたが。
ケガの内容は、左ヒジとヒザに出血+打撲。転んだ瞬間よりも、あとからジンジン痛みが出てきて、特に肩の関節がちょっと心配に。
翌日の5月16日、念のため病院へ。レントゲンを撮ってもらった結果、骨には異常なし。ひと安心したものの、ヒジとヒザの傷はなかなか手ごわそうな見た目…。
診察では、まず【消毒→化膿止めの薬→モイストヒーリング(湿潤療法)】の流れでケア開始。先生が貼ってくれたパッドは、病院専用のもので市販のものとは違うタイプでした。
ただ、ヒジやヒザといった関節部分はシャワーのたびに水が入りやすくて、パッドの内側が蒸れる感じが気になることも。これは逆に傷によくないかも…と思い、先生に相談してみたところ、「それなら市販のキズパワーパッドでOK」とのこと。
そこからは自分で買った市販のキズパワーパッドに貼り替えながらケアを継続することに。
最初は「これで本当に治るの?」と半信半疑だったけど、1週間たった今では、出血していた傷はかなり皮膚っぽい見た目になってきた。もちろんかさぶたはなし。
今は【あざがあと一歩…という感じで、むしろ傷のほうが先に治っちゃうのでは?】と思うくらい。こんな回復のしかたは初めてで、感動して思わずメモメモ。
治りかけの頃は、少し蒸れた感じやかゆみもあったけど、それも「治ってきてる証拠」と思えばがまんできる範囲。むしろ回復の実感があって嬉しいくらい。
今は、あと少しで元の皮膚になりそうな手応えあり。
モイストヒーリング、思った以上にすごい。これまでの「乾かしてかさぶたを作る方式」とは全然違う方法だけど、体験できてよかったのかもです。ほんとにケガには注意!
傷の治し方で迷っている人がいたら、ひとつの選択肢としてぜひ知っておいてほしいなと思い、記録として残しておきます。
ではまた!
現在進行形で使ってるのは↓形が絶妙にgood
これ使ってみたかったな(店頭で見かけなかった)↓

