まずコピーキャットの役職について自分なりにまとめてみる。

基本10人で行い、配役は基本的に226(模倣2.来客2.探偵6)、235(模倣2.来客3.探偵5)がレギュとなっている。


探偵団…ゲーム中に全員で55個のタスクを完了させるか、キル役職の人外(模倣犯、配達員)を追放出来れば勝利。

役職

能力

哨兵

自身が死んだとき、キルした人間(陣営問わず)に強制的に全体会議を開かせることができる。

探偵

ゲーム中(会議中不可)に最大2回まで他の人の陣営を占うことができる。途中で一定の距離が離れた場合無効となり、一回分失う。

演説家

自身が脱落したタイミングに探偵陣営全員に通知が行く。

ボクサー

スキルボタンをタップすると警戒状態に入ることができ、警戒状態の間模倣犯陣営にキルされると相打ちに持っていくことができる。配達員に箱詰めされたときのみ、一方的にキルすることができる。

狩人

怪しい人間を一度だけ任意のタイミングでキルすることができるが、本当に人外だったかは分からない。

保安官

自身の意思で人外(模倣犯、謎の来客)を何度もキルすることができるが、間違えて探偵陣営をキルしてしまうと相打ちとなり、自身も脱落してしまう。

バンカー

自分以外の誰か信じられる人に一票多く投票権を渡すことができる。pp盤面(人外数と探偵陣営が同じ人数の時)に強さを発揮する。

香料師

任意の人間(1人ずつ)香りをつけることができ、ゲーム中どこにいるか遠くから視認することができる。ただし停電中は位置のみの表示となる。香りをつけた人間が箱詰めされた場合は配達員に香りが移る。

修道士

スキル中はある程度の距離、壁やその他のオブジェクトを無視して近くにいる人間を視認することができる。ただし停電中はスキルを使っても何も起こらない。

鍵職人

模倣犯が使用できるベントを自身も使用することが出来る。鍵を事前に閉めておくことで模倣犯がベント使用できない状態にすることも可能である。


模倣犯…配達員がいない状態で模倣犯が探偵団陣営と同じ数になるか、バルブ閉めタスクを完了させられなかった場合に勝利となる。

大泥棒

ある一定の時間、透明化することができる。能力を使うことで視認のない状態でキルすることが可能。

花火師

20秒の花火に任意のタイミングで着火し、他人に渡すことで脱落させることができる。(渡された人間は他の人に渡すことが出来るが、花火師が火をつけてから20秒経ったタイミングに持っている人が脱落する)クールタイムが短いため、1ターンの停電明けるまでの時間だけで2キル持っていくこともできる。

百面相

スキルボタンを一回タップすると、ゲーム中すれ違った人間の姿を記録することができる。もう一度タップすると、一定時間記録した姿にならことができる。

怪盗

スキルボタンを一回タップすると、壁やその他オブジェクトを無視して近くにいる人間を視認することが出来る。もう一度タップすることで任意の人間と場所を入れ替わることが出来る。

策略

ゲーム中は何も能力を持たないキル職。全体会議中に自分の陣営以外の人間の役職を当てることが出来れば、その人間を脱落させることができる。ただし、外してしまうと自身が脱落してしまう。


謎の来客…それぞれの勝利条件を満たすことで、1人勝ちすることが出来る。

配達員

任意の人間を箱詰めすることができ、4人盤面で1人箱詰めしスピードタイム中に脱落しない、もしくは探偵団がタスクを完了しなければ勝利。箱詰めした際、死体は発生しない。ただし哨兵を箱詰めしてしまった場合は強制的に全体会議が始まる。またボクサーが警戒状態のときに箱詰めすると、自身のみ脱落してしまう。

指し手

自身以外の4人の役職を当てることが出来れば、勝利となる。

愚者

ゲーム中に浮位置など怪しい位置になり、自身が全体会議の投票によって脱落すると勝利する。ゲーム中にキル役職にキルされると負けが確定する。

流浪者

ゲーム中に生き残っている人間に接触し、全員に感染させると勝利する。ゲーム中に生き残っている人間の1人以外に香りをつけた場合、残りの1人が全体会議投票で脱落した場合も勝利となる。人数が多いときは勝利が難しいため、最終日まで生き残ることが必要となる。