■今度のS・スピルバーク監督最新作は全編CG(アニメか?)で出来ている。タンタンの冒険という作品で、予告編を観たがあまりおもしろそうにはみえない。
CGアニメでしか表現しえない世界を描きたかったのかどうか分からないが、あえて監督までかってでる所が意気込みを感じるがどうなんだろうか。でもスピルバーグ監督作だから一応見にいくつもりだ(音楽はジョン・ウィリアムズかな?彼なら嬉しい)。
現在公開中の“猿の惑星”もCGがものすごく駆使されていると聞いて観る気がなくなった。
どうもこのコンピュータグラフィックスというのがいいとはおもえない。
必要最小限にしてメインの映像は実写でつくらないと、どこかウソっぽくなって作品の質が下がるとおもうのだ。
TVで「キリング・フィールド」を観た。これはヴェトナム・カンボジアの戦争を描いた事実にもとづく作品で、たいへんな力作だ。
アメリカと現地のジャーナリストの友情を軸にストーリーはすすむが、戦争のシーンの全ては実写で、ものすごい現実感が画面から強く伝わってくる。気持ちへの浸透の仕方がCGとは桁外れだ。映画はこうでないと。こういうのがもっとたくさん観たいものだ
しっかしここ数年なにをやっても“おもしろい!”と思えないこの心情はヤバいよな。
そろそろ浮上しないとこれが板についてきてはほんとにダメだというのがわかっていることもシンドイ。
なにもかも放っぽりだして、どこかに逃げだせたらどんなにかいいだろう!!
CGアニメでしか表現しえない世界を描きたかったのかどうか分からないが、あえて監督までかってでる所が意気込みを感じるがどうなんだろうか。でもスピルバーグ監督作だから一応見にいくつもりだ(音楽はジョン・ウィリアムズかな?彼なら嬉しい)。
現在公開中の“猿の惑星”もCGがものすごく駆使されていると聞いて観る気がなくなった。
どうもこのコンピュータグラフィックスというのがいいとはおもえない。
必要最小限にしてメインの映像は実写でつくらないと、どこかウソっぽくなって作品の質が下がるとおもうのだ。
TVで「キリング・フィールド」を観た。これはヴェトナム・カンボジアの戦争を描いた事実にもとづく作品で、たいへんな力作だ。
アメリカと現地のジャーナリストの友情を軸にストーリーはすすむが、戦争のシーンの全ては実写で、ものすごい現実感が画面から強く伝わってくる。気持ちへの浸透の仕方がCGとは桁外れだ。映画はこうでないと。こういうのがもっとたくさん観たいものだ
しっかしここ数年なにをやっても“おもしろい!”と思えないこの心情はヤバいよな。
そろそろ浮上しないとこれが板についてきてはほんとにダメだというのがわかっていることもシンドイ。
なにもかも放っぽりだして、どこかに逃げだせたらどんなにかいいだろう!!