5月10日のNHKスペシャルで

「物価解剖 “値上げの正体”に迫る」を放送していた。

なかなか有意義な番組でした。

 

実際に今年に入ってさらに値上げが加速している。

じゃぁ・・・庶民はどうするか?

そもそも、ここ数年、企業が値上げをするきっかけが何か?

そのきっかけがコロナ明けの国民の爆買い。

コロナの時は、使いたくても使えない現実があって、それが解放されて、

一気に買い物をしてしまった。

多少高くても財布のひもが緩んでいるので買ってしまう。

企業も「値上げ」しても売れると味をしめた(苦笑)

その後、平気で値上げを「しっれと」する。

昔は、10円、20円上げるのだって消費者にお詫びしながらだったのに(笑)

じゃぁ・・・我々、庶民はどうしたら良いのか。

案外、簡単な行動で値上げ抑制が出来る方法がある。

つまり、企業が必要以上に「値上げしたら」その商品を買わない

高ければ、他の物を代用する。安いものに変える。しばらく我慢する。

そんな少しの抵抗で企業は価格の見直しを始める。

消費者の動向は常に注視している企業です。

1ヶ月間、売れ行きが1割減ったなら、その原因を探る。

(1ヶ月減ったなら2か月目はさらに2,3割減る可能性が出てくる。)

その実例をテレビが紹介。(コンビニスイーツの事例)

結果、値下げをした。

企業努力をして「価格見直し」と言ってたけど(苦笑)

庶民のささやかな抵抗が企業を動かす可能性がある。

みんなでやれば・・・さらに良い。

 

1話目がかなり良かったので期待してたドラマです。

あぁ~~~それなのに、それなのに・・・。

4話目途中で限界が・・・リタイアーです。

何だろうなぁ・・・面白みに欠けるかなぁ。

刑事ものだからか?

テンポも悪いのかなぁ・・?

見ていてワクワクする箇所が無さすぎる。

要は、どうなっていくのか先が見たいと思わせない。

濱田岳は上手いのになぁ・・。

無駄使い?(苦笑)

 

 

 

 

韓国でドラマの内容が物議を起こしている「ドラマ「21世紀の大君夫人」

日本でもYouTubeで1,2話を無料で見れます。

 

 

韓国では放送終了していて、視聴率も1位をキープしていたドラマです。

高視聴率なのにここまで非難されるって何なの?韓国って。

騒動が起きてから主役2人が涙ながらの謝罪をしたとか・・・。

さらに謝罪だけで終わらず、政府も巻き込んでのもはや事件です。

政府のドラマに対する支援金を回収するとかしないとか・・・。↓

 

そもそも架空の設定のドラマです。

それなのにここまで非難されるかぁ????

主役の2人が可哀想すぎる。演じてただけなのに・・。

日本でも人気があったようでドラマコンテンツとしては、韓国の外貨稼ぎに貢献している。

それをいまさら支援金を回収????

アホだ。

(閑話休題)

個人的には、このドラマ、1話目からあまり面白いと思わなかった。

だから・・・2話もまだ途中です。なかなか見る意欲がわかない。

ははっ。リタイアーしようかと迷っているぐらいです。

視聴者は荒唐無稽のお現代劇なのは最初からわかるはず。

それなのに・・ヤレヤレ。